小さな親切 | 人事コンサルタントのブログ
2007年11月14日

小さな親切

テーマ:12 日記

 電車に白髪の老人が乗ってきた。入り口の場の座席に座っていた若いビジネスマンがすっと立ち上がり、その老人に席をすすめた。その老人は怪訝な顔でその勧めを断った。すると、そばにいたまだ若そうなおばさんが「しめた」という顔つきでその席に座った。


 そんな光景を目撃した。


 若いビジネスマンは善意で席を譲ったのであろう。しかし、善意の行動がその白髪の老人に「席を譲られるほど老いぼれてはいないぞ、馬鹿にするな」という気分にさせてしまったようだ。

確かによく見ると、眼光は鋭く、足腰もしっかりしている。席を断った姿に、男のプライドのようなものを感じた。

 
また、その席に座ったまだ若いおばさんに、女性の現実主義を見たような気がする。


 いずれにしても、善意があだにならないように気をつけよう。

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