本の処分 | 人事コンサルタントのブログ
2007年01月20日

本の処分

テーマ:13 古本市

 そんなに本を読む方で方ではないが、それでも月に5冊くらいは読んでいる。ただその後、読み終わった本の処理に困ってしまう。


 まず一度読んで、「後でもう一度読もう」と思う本と「もう読む必要はない」と思う本に区分する。そして、「もう読む必要はない」と思う本の処分は次のように考える。

 

1.ダンボール箱に入れて保管する
 ダンボール箱が増えてきて、ダンボール箱の保管場所の確保に困る。


2. 会社の部下・後輩にあげる
 昔は、よく会社に持って行って部下や後輩にあげる。でも、もらった方は迷惑に感じると気づいたので今は止めた。


3.ブックオフに売る。
 以前、何かのテレビで「新品は定価の1割で買い取って、5割で売る」仕組みと聞いたことがある。ちょっと古い本は定価の1割どころか10円~30円位になってしまう。
処分するつもりであれば値段はいくらでもいいが、あまり安いと本がかわいそうになってしまう。


4.アマゾンのマーケットプレイスに出品する
 値段は自分で付けられるので、安くても納得できる。一般に新しい本は定価の7割くらいでもすぐ売れる。古い本は競争も激しく、安くてもなかなか売れない。


5.アマゾンのマーケットプレイスの実績
 昨年11月から少しずつ出品して、今年1月現在で23冊売れた。現在出品中は20冊くらいなので、半分が売れたことになる。
販売金額は総額26,000円くらいである。これに送料分が加算され、アマゾンへの手数料が差し引かれる。これがだいたい同じくらいなので、入金分は26,000円くらいである。


6.今のところの結論
 読み終わった本で「もう読む必要はない」と思った本は、なるべく早くアマゾンのマーケットプレイスに最安値で出品する。3ヶ月間出品して、売れなかったらブックオフに持ち込む。


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