<地球の変化> vol.1

20日に行ったヒカルランドパーク主催の講演会に、たくさんの方が聞きに来てくださいました。

関西方面から参加された方は、悪天候にも関わらずいらしていただき、本当にありがとうございました。
 
2016年という新しい年に対して、今までにない大きな飛躍のチャンスを実感している方が大変多く、
本当に楽しみでなりませんね!
 

昨日は、<実は「非所有」の概念こそが、本当の意味での豊かさと富を得るために必要なのだ>

という内容でお話ししましたが、
昨日は、悪天候のためにお申込みいただいていたにも関わらず、
残念ながら会場までたどり着けなかった方もいらっしゃるようです。
そこで、この場で少し内容をシエアさせていただければと思います。
 

参加された方にとっては、活字で読むことで、改めて確認していただくために活用していただけるかと思います。
 
また、昨日お話ししきれなかった部分も連続してUPしてゆきたいと思います。
何と言っても、もう2016年ですから、ここでやらなければ先はありません。
その意味で、私もじゃんじゃん情報をシェアしてゆきましょう。
 

昨日の話の内容は、2つのポイントに大きくまとめることができます。

今日は、1つ目のポイント、マザーアースに起きている変化について少しシェアします。
 
マザーアースは、昨年末から特に急速に変化しています。

最近、太陽が強いと感じますよね。

太陽光を浴びた景色の色は、今までの日本の風景には無い色だと感じたりします。
それは、地磁気が急速に弱くなってきていることが原因です。
これは、ポールシフトの工程で起きる現象です。

ポールシフトは、一度に起きるわけではなく、徐々にシフトしてゆきますが、

特にこのところの地磁気の弱まり方に対して、極移動が完結する時が近づいていると判断する専門家が増えています。

ポールが徐々にシフトしていくプロセスで、地球は非常に不安定な状態になりますが、

特に今、地磁気が一層急速に弱まってきているので、極が一つではなく複数現れることもあり、
大変不安定な状態になっていると言えるでしょう。
 

この影響を、すぐに天変地異と結びつけることはできませんが、

磁気圏が不安定になることで、コンピューターや通信機器などにはかなり影響があります。

今の社会は、何でもコンピューター管理されているので、この部分に影響があるということは、

かなり混乱を起こすことになるかもしれません。
 

自動車、電車、飛行機などの乗り物は、かつてのようにアナログな部分が非常に少なく、

「電子制御」「コンピューター管理」といった性能があるために、返って誤作動が起きやすくなります。
自動車のオートクルーズシステムなどは、あまり使わないようにした方が良いですね。
 

それから、金融機関におけるお金の管理は、すべてコンピューター任せです。

何もかも金融機関に預けてしまわずに、手元に置いておくことも考えた方が良いでしょう。
 

携帯電話やPCなどもうまく機能しなかったり、誤作動する可能性もありますから、

特に個人情報などは注意深く扱われるようにしてください。
 

ポールシフトそのものは、地球にとってごく自然な現象ですから、何も心配なことはありません。


つい私たちは自分本位に考え、人類に危険が及ぶようなことは、何とか防ぎたいと考えてしまいがちです。


しかし、今は地球の進化にとって最も重要なプロセスですから、彼女の大きな変化をうまく受け入れ、

見守りながら寄り添うことができるといいですね。
 

Saarahat

2/6(土)~開校、残り3席です。