言霊メッセージ

『親は、きっかけ作り』



子供を授かり、産まれてから『親』になれる。

里親になる人もいますね。

私の知人の中にも里親になられた人がいます。


その知人が若い頃に癌になり、病を克服されました。

その話を聴き、

『お子さんは、2度母親を失くす所でしたね。元気になって良かったです。長生きして下さいね』

って伝えた事があります。





親は、自分のレールに置こうとします。

しかし、それでは子どもの可能性をせばめてしまいかねます。

ある程度の時期になれば、子ども自身の本来のレールに乗せてあげる事が一番ではないでしょうか?


お子さんの子供関係もそうですよね。

お母さんやお父さん自身の友達関係の中の友達を作ったとしても居心地の良さはどうなのでしょう。

コミュニケーション能力を育つ為には、それで良いのでしょうか?


子どもの可能性をせばめてしまい、ほかの子供と遊べない状況にしていたら!?



わが家の子育ては、スポ少には入らないと私が決めました。(≧◡≦)

その代わりに、家の農作業ではなく、楽しんで農作業とかを体験させたいなぁと思っていたんですね。

そしたら、幼稚園の時の役員の人と卒園後に何度か食事会があったんですね。

その時に偶然にも『農作業体験をしている人が居るから行ってみない!?』って誘われました。

『これは、行きなさいって事かなぁ』と心の声。


誰も知らない中での農作業体験。

お昼も農園の所で釜戸を使っての食事作り。

知らない人との関わり。


これからの為になるって思い、私は釜戸でご飯炊き。

知らない人との関わり。

子供も知らない中での関わり。


小さい時期って柔軟性があり、知らない子供とでも遊べるんですよね。

名前も知らないし。




その経験があったので小学校の2年生の時の学級編成の時に


『お母さん〜、クラスが替わってから友達出来るかなぁ』



『お前は、農作業体験をしに行っていた時に名前も知らない子っちと遊べていたじゃん〜。大丈夫だよ〜』


『うん、分かった〜(˶ᵔᵕᵔ˶)』



きっかけを作って、それの応用を他でやれると良いんだよね。


この時、顔がこわばっていたけど、⤴︎ ⤴︎⤴︎この言葉かけを話したらすっきりとした顔になっていました。




中学2年の時には、進む道が分からずに聴いてきた時には


『お前は、何でも作ったり直せたり出来るじゃん。お爺ちゃんの腕時計も分解しちゃって直せていたじゃん〜。そういうの、得意じゃないの!?』



それから息子自身考えて進む道を決めたと思います。

就職難でしたので中々思うような所が無かったんですが、先生の紹介があって決めたらしいです。

本来なら4人応募があったみたいでしたが、他の高校の2人が採用にならなかったらしく無事に採用になりました。

流れがスムーズに進み、私もびっくりしました。

採用にならなかったのは、聞いた話では前年の先輩が何やら問題を起こしてしまい、その高校は採用しないと決めていたらしいです。



自己責任でやったとしても後輩に迷惑になるケースもありますね。(自己責任でやったかどうかは分かりませんが。)







親や大人は、子どもの可能性を伸ばす為のきっかけ作りをやれば良いんだろうね。



そして、親自身が人との関わりをどのようにしているのかを見させてあげても良いんだろうね。

知らない人たちの中で育む事で新しい環境でのコミュニケーション能力を育めるんだろうね。


そうして、自分に合った関係が築けるんだろうね。




相談しやすい関係って、こんな事が大事なんだろうね。






『親のレール』、考えてみませんか?





いつも、見守っていてくれてありがとうございます。


感謝(ご神事)の中に生かされて。