saki☆のブログ

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産休に入らせていただきました。

本当は7/10まで働く予定でしたが、重たくなったお腹についに持病のヘルニアが耐えられず、腰に痛みが……。
ここまで頑張ったんだから!と悔しい思いもあり、何とかならないか…と対応してみるものの、何をやっても良くならず急遽ワガママを言い、少し早めに産休に入らせてもらいました。「今日からお休みさせて下さい」という何とも迷惑でワガママなことにも、温かく皆さんが送り出してくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいで頭が上がりません…。

妊娠9ヶ月まで働けたのも職場の皆さんのサポートあってのことです。
妊娠前も多くのことを支えて頂きましたが、妊婦中の期間もたくさんの人に支えて頂きました。
私の妊娠の経過を気にかけてくださったり、日々大きくなるお腹を見守っていただき、みんなのやさしい想いに支えられ、
ここまでくることができました。

階段で転ばないよう気を使ってくれたり
仕事の調整をしていただいたり、体調を気遣ってくれたり、本当に嬉しかったです。
妊娠は病気ではありませんが、周りの方が気を遣うのは確かです。迷惑をかけることはたくさんありました。妊婦の方が「ひとりの人」として働けるかどうかは決して妊婦の頑張りだけではなく、周りの方がどれだけ前向きに考えて下さるかなのだと痛感しました。妊娠をしてから、毎日の帰宅電車の中で「今日も何事もなく働けて良かった」と思うようになりました。皆さんが気にかけて配慮して下さったおかげです。

復帰の際は、少しでも役に立てるよう、また1から出直す気持ちで頑張りたいと思っています。
歯科医院で産休をいただけること、当たり前のことではありません。6年間歯科衛生士として仕事が楽しいと思い続けてこれたのも職場の皆さんがいつでも前向きで、尊敬できる方々ばかりだからだと思います。
この職場のみんなが本当に大好きです。


ここの職場で働けたこと、患者様一人ひとりと出会えたこと、ひとつひとつの出来事を通して成長させていただきました。改めて医療行為を通して「人と関わる仕事」の奥深さと充実感が好きなんだと患者様から教えていただくことがたくさんありました。
産休に入ることを伝えるとどの患者様も温かい言葉をかけて下さり、その度に胸がいっぱいになりました。

皆さんとまた働けること、患者様とまたお会いできることを楽しみにしています。




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私が先輩からアドバイスを受け、そこからずっと心に置いている言葉があります。

高橋さんから指導いただいた言葉なのですが、「患者様と接する時は演技をしなさい」という言葉です。

自分の性格は穏やかタイプではなく、どちらかというとハキハキ物事を進めたいタイプな気がします。
自分が接客を受ける側の時もある程度リードしてもらう対応の方がしっくりと合う気がします。
私は見るからに癒しの雰囲気が出る柔らかいタイプでもないので、女性らしい柔らかい雰囲気の方に憧れさえありました。

入社したばかりの時は、「患者様に伝えたい。ガッカリさせたくない。」という思いから、私なりに患者様と一生懸命に向き合ってきました。ですが、今思えば一方的に伝えていた部分もたくさんあったと思います。「威圧的な感じがした」とお叱りをいただいたこともあります。真摯に向き合っていたつもりだったんだけどな…と落ち込む時もありました。

そんな時、高橋さんから「自分の地の部分だけではなく、時には演技をすることも学びなさい。」という言葉でした。その時の私にはガツーンと響きました。

きっとどこかしらに自分の素の性格のありのままが出ていたのでしょう。

患者様にはたくさんの方々がいます。色々な不安や心配事を抱えて治療を受けている患者様には不安に寄り添ってくれるような穏やかな空気が安心する方もたくさんいるはずです。

本当の接客は色んな患者様の心境に合わせて自分の対応を変えた時に初めて成り立つサービスだと気付きました。それまでの私の接客はきっとどこか独りよがりだったのだと思います。

高橋さんのアドバイスの後から、自分が思っているより何倍もゆっくり話すように心掛けたり、患者様の気持ちを確認するタイミングを増やしたり、自分が思っている以上に微笑むことを大切にしたり、例え患者様にとってプラスの状況でないことを患者様がしていたとしても、患者様の気持ちはどうだったのか?と考えるように意識してみました。

まだまだ全てを演技しきるのは難しい時もありますが、「いけない、いけない。」と振り返るくらい私にとって転機の言葉でした。

つい最近、高橋さんが「星野ちゃんの接客変わったね。」と言って下さいました。本当に本当に嬉しかったです。何より自分のことをここまで見ていて下さる方がいることが嬉しかったです。
アドバイスしてくれたことも覚えてて下さったんだなぁと思うと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

人には転機になる言葉があるかと思います。私にとって高橋さんが教えてくれた接客の本質を解く言葉は、人生の中で忘れない言葉になると思います。




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最近、ネットで何でも注文できる時代です。日用品から持つのは大変な重たい物まで持ってこれない物を探す方が難しいくらいです。

そして、かつ早い。驚くほど早いところもあります。笑
「すぐ届く」というのを売りにしているところもたくさんあります。

すぐ届く物じゃないと期待していない時ほど、早く届くと嬉しい気持ちになりますし、なぜか「ちゃんとしている会社なんだな〜」という印象さえ感じます。

すぐ届くを売りにしているところほど、私達消費者もハードルが上がり、変に期待しているので、すぐ届かないと「こんなものか」と思ってしまう自分もいます。

当院は患者様からお問い合わせや写真相談など様々な疑問や不安点にメールで対応しています。
もちろん、一番迅速な対応はお電話ですが、海外にお住いの方や、遠方の方とも写真を通して相談をすることができるのはとても良いことだと思います。

できるだけ、その日のうちに出来れば早い時間に対応するように対応スタッフで頑張っていますし、お返事の質が落ちないように何回も読み直しています。

「患者様のモヤモヤを早く解消したい」という気持ちは、消費者に早く物を届けたいという気持ちと同じなのかもしれません。

同じ返事なのであれば、少しでも早く色んな情報を提供したいな〜と。些細な心遣いかもしれませんが、当院のスタッフが患者様を思っての対応をしていると少しでも相手に伝わればいいなと思いました。

宅急便を受け取る時に患者様の立場に立って考えるきっかけになりました。



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