さて、私のターン!!

 

いきまっせくるくるニヤリニヤリ

 

 

私「いくつか質問させて下さい。

私はゆったん先生のお言葉で返事が欲しいです。

しつこい君先生の代弁は聞くつもりはありません。

万が一、しつこい君先生の発言がありましたら、その瞬間この話し合いを終了とさせて頂きます。

よろしいでしょうか?」

 

弁「わかりました。」

 

私「ゆったん先生が今お話されたストーリーは破綻しています。

設定に無理がありすぎます。

主人のことがずっと大好きだった、けれど私にばれたから諦めると仰いましたが

ご自身で送ってきたメッセージの内容と相違します。

そこはどのように解釈すればよいのでしょう?」

 

ゆ「・・・え」

 

私「主人から執拗に追い回された、パワハラからのセクハラで訴えると息巻いてましたよね?

家を借りること、軟禁されるようで恐怖感から鬱状態だと書いてありましたよね?

裁判を起こすと書いてありましたね?

こちらは受けて立つ準備はできているのですが?」

 

ゆ「あれは・・・。

あれは、動揺していて、・・・自分でもよくわかりません。」

 

私「違うでしょ?

過去の件と同じ道を辿っただけでしょう?

パワハラからのセクハラ、ストーカー、様々な手法で戦ったものの嘘がばれて

結局毎回慰謝料を払ってますよね?

主人に対しても、うまく罪を被せることができたらって思ってましたよね?

なんとか主人を味方につけて、私を言いくるめるよう指示していましたよね?

どれも叶わなかったから、最終手段の謝罪と慰謝料支払いで終わりにしたいんですよね?

今までそうしてきたように。

今、不思議でしょう?なぜあなたの過去の悪事を私が知っているか。

この狭い業界ですから、噂は簡単に飛んでくるんですよ。」

 

ゆ「・・・・・」

 

私「主人のこと、大好きなんですよね?それなら私に遠慮はいりません。

熨斗つけて差し上げますよ。

主人の母は要介護で、主人は家に引き取りたくてウズウズしていますが

こんなことをやらかしたので私にNOと言われ、引き取れずにいるんです。

あなたと再婚して、2人で仲良く介護生活を送るのが流れとしては自然だと思いますよ?」

 

ゆ「いえ、それはちょっと・・・」

 

私「この謝罪も茶番よね?

裏サイトの件を知ったあなたは、私の口から婚約者先生の耳に入ることを阻止しようと画策した。

初めは主人を利用しようと考えたけれど、主人が私に寝返ったため

いきなりの土下座や自筆の手紙、最終的にはこうして弁護士先生に依頼して、お金で私の口止めを謀った。

違いますか?」

 

ゆ「・・・茶番とか、そういうことはないんですが、、

婚約者先生に知られたくないという気持ちはありました。」

 

私「婚約者先生とは、予定通り結婚するの?」

 

ゆ「少し考えさせて欲しいと言われています。

どうなるか、わかりません。」

 

私「破談になったら、この謝罪も慰謝料も無駄になりますね?」

 

ゆ「破談にならない様に、誠意を持って婚約者先生にお話してます。」

 

私「もちろん、今、私に話したと同じ内容ですよね?」

 

ゆ「・・・だいたい。」

 

私「私に誠意を持って謝罪すると言って、先ほどのストーリーを話されました。

同じように婚約者先生にも誠意を持って話しているのなら、内容は同じでしょう?

婚約者先生に答え合わせさせて頂きたいのだけれど?

それが済んでから示談に応じます。」

 

ゆ「あ、あの・・それは・・」

 

私「何か不都合でも?同じ内容を話したはずでしょう?」

 

ゆ「・・・あ、はい。」

 

私「では後日、確認しますね?」

 

「・・・はい、大丈夫です。今日示談して頂ければ・・・」

 

私「しつこい君先生、今ゆったんさんから了承を得られたので

婚約者先生と私が今日の謝罪について話すことは、違約金の対象外とする、と追記して下さい。」

 

弁「ゆったんさん?」

 

ゆ「あ、はい。それでいいです。」

 

私「なかなか本気になってくれない主人を追い回したのは自分、主人は悪くないと主張したいようですが

それも過去の経験上、得た知識ですよね?

主人自身に気持ちがなく言い寄られただけなら、私が主人を許し、私たち夫婦は離婚しないだろうという算段ですよね?

私たち夫婦が離婚となったら、慰謝料が跳ね上がりますもんね?」

 

ゆ「・・・・・」

 

私「もう婚約者先生に知られてしまったのだから、謝罪パフォーマンスは不要なのでは?」

 

ゆ「私が悪いので、きちんと謝罪して・・・」

 

私「だから、それがパフォーマンスでしょう?

婚約者先生に、私頑張って謝罪しました、お金も払いました、心から反省してます、とアピールできるものね?」

 

ゆ「・・・・・」

 

私「あなたの結婚の為に利用される謝罪を受ける必要ありますか?

あなたは過去から何も学ばず、同じ罪を何度も繰り返している。

ばれた時の行動も、とても鮮やかで熟練者だなと感じました。

あなたの涙も言葉も、私の心に何一つ響かないのは

あなたのマニュアルにある言葉を聞かされてるからだと思うのですが?」

 

ゆ「・・・本当に申し訳ありません。」

 

私「1つ聞きたいのだけれど、教壇に立つこと、恥ずかしいと思うことはありませんか?

何度も人様のものを盗み、人様の家庭を壊し、たくさんの人を傷つけてきた自分が

生徒の前に立って教鞭をとることに恥ずかしさを感じませんか?

裏サイトにUPされたことで、生徒や保護者も知ることとなりましたが

それでも今まで通り、教壇に立てますか?

あなたが生徒たちに向かって、どれだけ正しい道を説いても、生徒たちは≪何言ってんの≫という気持ちで聞くわけですよね?

それでも生徒たちの前に立って導くことができますか?」

 

ゆ「・・・・・」

 

私「私はもう、あなたと関わりを持っていたくありません。

人の心を持たない生物との対峙は、非常に疲れます。

なので、あなたが示談を望むのなら、こちらの条件も伝え、合意なら示談します。」

 

ゆ「・・・示談をお願いします。」

 

私「しつこい君先生?前回の示談の内容に1つ加えて頂きたい条項があります。」

 

弁「何でしょうか?」

 

私「ゆったんさんから主人への求償権は放棄して下さい。

これが示談に応じる条件です。」

 

 

 

私の言葉に、一瞬

ゆったんとしつこい君先生が目を合わせた。

 

え?どうしよう?

まずいな、知ってたらしいね。

 

視線でこんな会話をしたようだムカムカムカムカ

 

 

この時は本当に心から

読者の皆さん、ありがとうーー!!

と思いましたおねがいおねがい

 

 

慰謝料が100万→150万→300万と上がっても、すんなり納得したのは、やはりこれかムカムカムカムカ

 

300万になっても、求償権を行使すれば半分で済む。

当初の予定通りってことだもんねプンプンプンプン

 

いかにも50万UPして、破格の150万払います!的な感じだったけど

それだって100万からはじめて、ごねたら150万って算段だったのだろうしもやもやもやもや

 

 

 

当初の予定から、だいぶかけ離れた。

慰謝料なんて、絶対もらうもんか!!プンプンって思ってた。

 

けれど、ブログを書き始めて、たくさんの人からもらった方がいいというお言葉をもらって

その理由も、すごく納得できるものばかりで

頑固なのかプライドなのかわからないけど、そういったものが剥がれて

無駄な慰謝料払って苦しみなさい、と思うようになった。

 

 

ゆ「求償権は放棄します。

それで示談でお願いします。」

 

 

しつこい君先生がPCで示談書の再作成している間、何となく世間話をしてみたくなった口笛口笛

 

 

私「結婚となると家同志の問題でもあるから、あちらのご両親としては受け入れたくないと思うでしょうね?

結婚できたとしても、嫁として受け入れられず、針のむしろ状態よね?」

 

ゆ「・・・はい。」

 

私「仕事を続けることも大変よね。過去のことから今回の事まで拡散されて、たとえ異動になっても噂はついて回るし。

なかなかしんどい立場よね?」

 

ゆ「・・・・・」

 

私「30代前半で、こんな修羅場を何度も経験して、謝罪慣れして。

なかなか普通の人では経験できない人生よね?」

 

ゆ「私がバカなんです。」

 

私「そうみたいね。」

 

 

 

 

出来上がった示談書には、ゆったんが求償権を放棄することと、婚約者先生と私がゆったんの謝罪について話すことは違約金発生の対象外であることが明記されているグッド!

 

しつこい君先生が読み上げながら、1つ1つの条項について説明していく。

 

 

そして、ゆったんがバッグから出した、銀行の封筒3つ。

50万円の束が6つ。

輪ゴムで止められている。

 

 

しつこい君先生から数えるよう言われ、指先がもつれるのを感じながら

だいぶ時間をかけて数えた。

 

 

こういうのって、振り込みじゃないの?チーンガーン

 

こんな大金、持って帰れと言うのかはてなマーク

 

なんで向きがバラバラなのムカムカ

普通、こういうのって向きを揃えない??プンプン

 

 

そんなことを考えながら必死で数えた。

 

 

 

数え終えて、示談書に住所と名前を書き、押印した。

2通あった示談書は、ゆったんと私が1通ずつ持つのだそう。

 

 

持ち帰るのも嫌だけど仕方ないチーンガーン

 

 

額縁に入れて、旦那の枕元にでも飾ってやろう口笛口笛

 

 

 

 

こうして、ゆったん戦は幕を閉じた。

 

勝敗はわからないし、気分上々ってこともない。

ゆったんの結婚がどうなったのかも、新学期が始まるまでわからない。


この件を婚約者先生と話すつもりもない。

ただ、もしゆったんが嘘をついていたなら、いつかバレると戦々恐々としていればいい。


 

 

 

もうこの人と関わらないで済む、そう思うと

大きな仕事を1つ終えたような達成感はあった。

 

 

ゆったんに対する様々な感情は全て破棄くるくる

 

 

さて、次は旦那だ。

 

旦那一人なら、何てことないと思うけれど

子ども達が絡むことなので、慎重に進めなければ!!