三戒堂先生の経験から、頸椎の曲がりと歯並びの悪さ、

中耳炎を起こすことと繋がりがあるようです。

ご経験より、2才の女児が右の鼻のみ蓄膿症だったそうです。

お母様に質問すると、中耳炎で5回も手術しているとのこと。

歯並びは、歯が1本おきにしか生えていなかったそうです。

抱いていて落としたことがあり、その時の衝撃から、頸椎に歪みが加わったと考えました。

首のスジがかたかったそうです。

頸椎の歪みと多動症について、アメリカでは脳脊髄液の循環の速度に狂いが生じるため
と発表しているそうです。

頸椎の歪みがとれると、落ち着きを取り戻すお子さんもいるそうです。