HSDについて

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えーと、書く書く、言っていてなかなか書いてなかった、HSDについて書こうと思います。

2月14日締切の参加費全額無料高校生向け米国短期留学プログラム。
昨日今日全国各地の新聞に取り上げられた関係で、14日までに事務局にFAXで応募用紙を送信、後日学校長推薦付き原本を郵送でOKです!→HSD事務局ホームページ

このように、最近新聞で取り上げられたらしいので、今からでもまだ間に合うらしいです!
同期が今事務局で一生懸命働いているので、カナダは夜中なんですけれど(苦笑)何か役に立てれば、と思って自分の体験談を少しだけ書きたいと思います。

えっと、HSDとはHigh School Diplomatsの略。
直訳で高校生外交官。
単純に言うと、無料で夏休みアメリカアメリカに派遣してもらえるプログラム。笑
かなり大雑把な説明ですけれど。w

私は高2の時にHSD2006に参加しました♪
もう5年も前になるんですねー。時が経つのは早い汗

高校生の時にすでに1年間とか留学したかったんですが、親からは反対され、進学校だったので先生からも反対され・・・。
親に「短期でお金がかからないやつだったらいいよ」と言われ、たまたまネットで探し当てたのがこのプログラムです。
当時親は私を留学に行かせないつもりで言ったらしいのですが、まさか私が本当にその条件に適うのを見つけてきてかなりびっくりしてました。笑

HSDの応募資格としては、

・その次の年度に高校2・3年生であること
・海外経験があまりないこと(ここ曖昧でごめんなさい>< 1・2年くらいだったらOKでした)

そのくらいかな?笑
なんか詳しくは覚えてないけれど、基本日本の高校生のほとんどの人に応募資格があります。

このプログラムは日本から40名(私の代は20周年で60人でした)選抜され、アメリカに派遣されます。
3週間の滞在のうちに、東海岸のNYやワシントンD.C.などをツアーで訪れます。
国連に行ったり、このプログラムを支援してくださっているAIG本社ビルを訪問して、役員さんとお食事を一緒にとったり、なかなか普通の観光ではできないことを経験させてもらえます。
(年によって訪問場所は変わります)

もちろん、観光もしますよ。笑

$留学生活@カナダ

後で同期に写真撮影許可取らないと・・・。苦笑
 >HSD2006のみんな、ごめん事後申告でごめん><

ツアーの後は、アメリカの家庭にホームステイ。
そして、メインイベント、プリンストン大学でのアメリカ人高校生との共同生活!!!

同年代のアメリカの高校生とペアになり、あのアイビーリーグのプリンストン大学の学生寮で10日間を共に過ごします。
午前中は英語の授業、午後はお互いの文化についてのプレゼンやら、イベントがあったりと盛りだくさんの日々です♪

もちろん、共同生活の中で言葉・文化の壁にぶち当たって、つらくなるときもあると思います。
楽しいことばっかりじゃないです。
私自身、ルームメートと上手くやれない時期もありました。

それでも、10日間過ごしてみると、まるで家族みたいにかけがえのない存在になっていました。
帰国日はみんな大泣きでした。

初めての海外で、現地の同年代の子とこんだけ近くにいれて真剣に話し合える。
すばらしい機会だな、って思います。
(そして何よりただ!!!w お小遣い以外はほとんどかかりません)

明らかに今の私はこのプログラムがベースになってると思います。
これがターニングポイントでした。

単に英語が好きだった自分が英語=ツールだと気づき、その先に勉強したいことを考えるようになりました。
そのお陰で、ICUに入学して、さらに今こうしてQueen'sに留学しているのかなって思います。
今いる方向に進もうと思った、きっかけですね。

更にこのプログラムのいいところは、終わった後も「続く」こと。
刺激的で、頭のキレるやつの多い同期とは今でもたまに飲みに行ってお互いの近況や将来について語り合ったりするし、OB会もあるので先輩や後輩にも新しく出会うことができます。

私もよく、OB会顔出してます。この間までは総会などの運営も少し携わってました。笑

というわけで、書きたいことは色々あるのですが、とにかく、人生の中で最も熱くなれる3週間とでもまとめておきましょうか^^

かけがえのない仲間にも出会えたこのHSD、もし今高校生のあなたが私のHPを見てるのならばぜひおすすめしたいプログラムです。
今でもこのプログラムをサポートしてくださるAIU,AIG保険会社様、フリーマン財団には感謝してもしきれないです。

もしご質問等があったらご気軽にどうぞ。

twitterでは#hsdのハッシュタグあるみたいです。
ぜひ、HSD2011に参加して、素敵な体験をしてきてください☆

HSD事務局ホームページ