フジナッツ健の大豆ブログ

福島県を拠点にお笑い活動をしている集団
みちのくボンガーズ所属芸人の
フジナッツ健のプライベートとか仕事のことが書いてあるところです。


テーマ:
今日はちょっと小難しい話になります。



この状況から、なぜH7の地点に置いてはいけないかを説明します。

「まだ手をつけていない辺に、最初にC打ちしてはいけない」

これは初心者は知らずに打ってくることが結構な頻度であります。

自分が打たないだけでなく、
もし相手が打って来たらそれをとがめて
勝てるようになっておくと
かなり有利になりますね。




さあ、黒がC打ちしてきました。

実はこの時点で、ちゃんと打てば
右下の隅は白が取れることが確定しています。

次の白は



ここが正解。

C打ちに対しては、逆のCの隣のマス(Aと呼びます)が急所になります。

これでもまだ「なんで隅とれるの?」
な状態ですよね。

次の黒はどこに置きましょうね?

候補はH4、H5、それ以外ですかね。

まずH4から考えてみましょう。



さあ、こう来た場合は
この後の白に絶好の手があります。


右下隅がどうやったら取れるか
少しばかり考えてみて下さい。



正解は↓






H6でした。


放っておいたら隅とるぞ!とリーチをかけました。

取られまいと黒からはH5しかありませんが
H3の白石があるので隅が取れてしまいます。


つまり黒H4はダメだとわかりましたね。



ならばH5はどうでしょう?

H6に白に入り込まれると簡単に右下隅は取られてしまいます。

つまり右の辺には黒から手がつけられません。



このように、別のところに置くしかないですね。

その場合は白から



こう攻めれば、
黒がH4なら白H6で隅取れる。
黒がH6ならすぐにH8と隅取れる。
黒放置でも白H6と攻めて隅が取れます。

こういう理由から
最初の状況からC打ちをすると右下隅が取られてしまう。
なので打つのはやめましょう。
ということなんですね。

奥が深いですね。

今日はちょっと難しい話になってしまいましたが、
C打ちしていい条件は
「Cの隣の隅じゃない方のマスに自分の石がある時」



↑こういう場面での白のG1は打っても大丈夫。

そして黒のH2も、打ったことによってH3の白が黒になるので
打っても危険は少ないと言えます。

白からH2はすぐに右上隅を取られるのでダメです。
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