4月の15日と17日の
両日、セミナーに参加をさせていただきました。
今回はセミナーに参加させてもらった感想を
お話をさせてもらえたと思います。


私は研究所とは中休みをしながらも
四年弱、クライアントとしてお世話に成ってきています。
その間に さとう先生とは沢山のやり取りが有りました。

ですがセミナーに於いて聞かせて貰う話は
初めて耳にすることばかり
それでいて、大変に納得が行くものが大半を占めていました。


今回の記事に書かれていた内容の事もセミナーで話して頂いたのですが

さとう先生がblogやHP、
その他でも顔を出さない理由について
性別を意識させない事と有りました。

私のような
DVで地獄のような日々を送ってきたものにとって、
当時、その最中、研究所に支援をしていただいていましたが
当時を振り返ると
誠心誠意助けて下さって来た
さとう先生に対して『依存』と言うものが
当時は大きく有った事を思い出しました。

これは、社会問題の当事者として
助けてくれた方に『依存心』を抱いてしまうことは往々に有るようで
特に酷い状態に有れば有るほどに
依存度は高くなる傾向にも有るようです。
本人は普通の判断が出来ない状態に成ってしまうようです。

その当時の先生に対して依存度の高い時に
さとうかずやさん と言う方を
写真で有ったとしても
お見掛けしていたらと。。

『よくぞ、顔写真を載せないでくれました』と
とても感謝の思いに成りました。

これは、DVの地獄を見てきた
被害者で有るからこそ
わかる感覚だと思います。


さとう先生の顔を出さない事を不思議に思っていた私は
『先生は顔に自信が無いのだなぁ』と勝手に思っておりました(^-^;
ですが、さとう先生ご自身の情報によりますと
私の憶測は全く間違っていた様なのです。。


だとしたら
さとう先生にとっては利益を上げる為には
断然お顔を出された方が良いと言う事に成ると思うんですね❔
ですが信念を持たれて出されてこられなかった事。

この事に対して
本当に真摯にご自身の仕事に向かわれて来られたのだなと
大変に感銘を受け
研究所の支援の手法に対して
大変に感謝の思いが溢れて来ています。