皆さま、お待たせいたしました課題の提出にバタバタしておりましたため(単に期限をすっかり忘れていただけ)、更新が滞っていましたが、IELTS奮闘記の続きです。

 

12週間チャレンジのチャレンジャーに選んでいただいて初めてのHibiki先生とのセッション。

 

それはもう・・・凄まじいものでしたゲッソリ

その時の心情を表現すると、これまであくせく作ってきた街(=これまで勉強した内容)を一瞬で爆弾で破壊されるような、そんな衝撃でしたチーンチーンチーン←伝わりますか?笑

 

インパクトが強すぎて記憶が若干曖昧なのですが(笑)、

まずタスクリスポンスについては「自分でちゃんと考えずに、どこかから借りてきたアイディアを書いていますね?ちゃんと考えて書いてください」と。

いやもういま思い返すと本当にその通りなんですよね笑い泣き自分のアイディアに自信がないので、自分で考えるのではなく、自分が過去に書いた内容やどこかで見たモデルアンサーをつまみ食いしながらエッセイを書くことが癖になっていました。

 

また「単語の意味をちゃんと理解せずに書いていますね?エッセイ内で使ったbehaviourやproblem solving skillという言葉が何を指すか、ちゃんと理解して書いていますか?」とも。

正直、そんなことを考えたこともありませんでした。しかし英英辞典で意味を検索すると、自分がいかに単語をいい加減に使っていたのか、物凄く良く分かります。この時添削していただいたのは子どものbehaviourに関するエッセイだったのですが、書き直すにあたって、behaviourという言葉について、このセッションの後3時間くらい考えを巡らせることになります笑い泣き

 

そして最後にトドメの一言。

「これからエッセイを書く際は、使う単語全部辞書で検索してください」。

 

 

ひょえーゲローゲローゲロー

 

 

これはもはや、昭和のスポ根漫画の世界です。

私はこの時、星一徹に大リーグボール養成ギプスをはめさせられた飛雄馬になった気分でした。私の記憶が正しければ、飛雄馬はこの筋力強化を目的としたギプスでご飯を食べることさえままならなくなるのですが、まさにそれです。

 

アイディアについては「ああでもない、こうでもない…」と悩み、また一言一言辞書で検索すると、エッセイが全然書けませんゲッソリエッセイ1センテンス書くのに1時間、なんていうのはザラでした。何なら朝起きて朝ごはんを食べながら、化粧しながら、顔を洗いながら、夜は料理を作りながら、晩御飯を食べながら、シャワーを浴びながら、ベッドに入っても…ずーっと同じトピックについて考える日もありました。

 

しかし、最初のセッションの想像を絶する破壊力で私の頭の中は綺麗キラキラな"さら地"になり、「これまでの自分の書き方を根本から変えなければ7.0は取れないんだ!」ということを思い知らされました。また矯正ギプスをはめたことにより(!?)、ゆっくり吟味しながらではありますが、質の高いエッセイがどんなものか、理解していきます。

 

 

少し経つとエッセイに変化が見られます。それは「文字数ショート」。12週間チャレンジ前は300ワード程度書いていた(←書きすぎ)エッセイがまさかの書き終わると200ワード強しかありません!

 

 

 

実はHibiki先生は12週間チャレンジ開始前に「いつか文字数ショートするようになりますよ」と予言しており、本当に起こるとは…!恐れ入りました。

 

 

そして忘れもしません、Tourismに関するエッセイのフィードバックを受けている際、エッセイの書き方について猛烈な閃きがあったのです目ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

 

(続く)