なにをかくそう、
私の誕生日は、
次期天皇陛下の、
皇太子徳仁親王(こうたいし なるひとしんのう)とおなじ、
2月23日という、
富士山の日でもあるのでした。
しかも、
皇太子さまとは、
とても深いつながり(宇宙的に)があり、
浩宮様と同じ字をいただいていて浩行なのです。
来年からは、
国中や世界中が誕生日のお祝いをしてくれる予定です^^;
だいぶ横道にそれました。。。
奇跡的にも、
この日一日だけ『超限定的な晴天!!』という、
まさしく、
神様からのプレゼント!
としか思えないような好天に恵まれて、
富士山ドライブツアー本番のスタートです。
こんかい、
あまりにも行きたいところが多すぎたので、
ホテルをなるべく早めに出発してまわるつもりが、
けっきょく、
いつものように、
最終チェックアウトの時間帯になってしまいました^^;
まず最初に向かったのが、
ホテルからすぐの場所に鎮座している河口浅間神社さま。
ここはなぜか、
「せんげん」ではなく「あさま」と読むようです。
古代祭祀の名残りが保存されていました。
拝殿前には「美麗石(ヒイラ石)」と呼ばれる石祠が建てられている。これは『日本三代実録』にいう、浅間明神を初めて祀った古代祭祀の石閣と伝わる。ウィキペディアより
前日に参拝していた魔王天神社さまが、
富士山の基礎となった小御嶽に遷座した小御嶽神社の元の神様。
そして、
この日のスタートが、
浅間明神を初めて祀った古代祭祀の石閣・・・
この時には夢中で氣付きませんでしたが、
今記事として書いていて、
《はじまり》をあらわし示してくださっているかのような、
あらためて鳥肌モノの『神々のお導き』を感じています。
以前訪れてから長いご無沙汰、何年かぶりの参拝でした。
ご無沙汰のお詫びと今回の感謝をお伝えしてご挨拶をしました。
あいかわらず、
優しく暖かな感覚のご神氣が満ちている境内です。
境内には、
杉の古木がたくさんあり、
なかでも「七本杉」と呼ばれる7本のスギのご神木が素晴らしい。
先を急ぐ旅だったので、
境内散策はサラリと済ませましたが、
なぜか、
こちらの7号杉に魅かれて撮影。
「天壌(てんじょう)」
という名がついているそうで、
天壌とは、天と地という意味。
レイキの基本も、
天地を繋ぐエネルギー。
私の『お役目』!?
早々に境内を後にして、
その上にあるという『母の白滝』へと行ってみました。
狭い林道を車で行くこともできますが、
路面が未舗装で、すれ違いも困難なので注意が必要です。
車を駐車スペースに置いて、
このような山道を歩いて滝へと向かいます。
ハイヒールしか持って来なかったパートナーが、
「こんなところに来るなら先に言ってよ!」と、
ブーブー言っていました。
ここで、
めっちゃ氣持ちよい、
『ワンネス体験』をしてしまいました。
それは、
まるで、
この場所が自分になったかのような、
自然と融けて一体化をしてしまったかのような、
もともと、
自然とひとつでこの景色そのものが自分であるかのような、
身体は歩いて深呼吸をしながらも、
この場所や、宇宙全体こそが、
自分自身であるかのような感覚でした。
感激しながらも先へと進んでいくと、
滝のそばにはお社が祀られていました。
これが、
『母の白滝神社』のようでした。
コノハナサクヤヒメ様のお姑様に当たる神様ということです。
ゲスな疑問ですが、
嫁姑の仲は、
良かったのでしょうか!?
※浄化の超高波動画像をご自由にどうぞ。
これまでにも各地で、
いろんな場所の滝を見てきましたが、
私にとっては、
この滝がナンバーワン『氣持ちいい滝』でした!!
昔のひとは、
この滝で「禊」をしてから、
富士山へと向かったということです。
???
どうやら、
こんかい私達も、
自然なお導きで、知らないうちに、
登山前の『禊』をさせていただけてしまっていたようでした。
私が滝の近くで、
しぶきを浴びながら感激していると、
パートナーが、
さらに上へと続く道を見つけて登って行ってしまいました。
「神隠し」にあっても、
おかしくないようなロケーションでした。
もの凄いエネルギーで大自然のパワースポットですが、
歩道が丁寧に整備されていました。
まるで、
人工的に緻密に組み上げられた石垣のような巨大な岩肌。
もしかして、
超古代文明の、人工建造物!?
登り切った先には、
このように立派な滝と、
小さな祠がありました。
『父滝』というそうです。
サクヤヒメ様の義理のお父様!?
あまりにも氣持ちが良かったので、
滝のすぐそばでしたたり落ちていた水を、
飲んだり浴びたりしてみました。
普段、写真写りはイマイチな私ですが、
めっちゃイイ顔をしています^^;
ふたたび母滝まで降りてきて、
お名残りを惜しみながら、
滝を後にして次へと向かいました。
つづく・・・
最短距離で【成功】に導くお手伝いをします



















