言霊はある【言葉が身体を規定する】 | 京進スクール・ワン鴻池教室「リーチング日誌」

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京進スクール・ワン鴻池教室の岩根信之です。私が勉強について「日々思うこと」「ちょっとしたコツ」「教室でやりたいと考えていること」などをつづっています。

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「リーチング」で自ら学ぶ習慣を身につける
京進スクール・ワン鴻池教室では、「リーチング」という仕組みを活用して自ら学ぶ習慣を手助けして、成績UP&志望校合格を目指します。

授業だけではなく自習や質問対応を効果的に利用して成績アップを目指します。受験生は毎日塾で勉強しています。家ではどうしても勉強がはかどらない場合でも塾でなら誘惑もなく安心して勉強に取り組めます。

  

  入試が近づくにつれて、受験生は不安が高まっていくのは当たり前のことです。むしろ今のうちにしっかり「緊張しておく」ことも重要だと思います。

 

  ただし、言葉には注意が必要です。不安になればなるほど「あかんかも…」とか「もう無理や」とか、「あの学校受けるのやめようかな…」とか、あまり良く考えずに思ったことをそのまま口にするのは得策ではありません。

 

  「言霊」という言葉があります。昨日紹介した「新明解国語辞典」で調べてみると

ことだま【言霊】
その言葉に宿ると信じられた不思議な働き。

とあります。

「不思議な力」とは漢字の通り「霊」を表しています。

 

  個人的には霊感などは信じる方ではないのですが、言霊に関しては、かなり本気で信じています。

 

  科学的に解明されているわけではないのですが、自分の心の中に「無意識の自分」がいて、自分が発する言葉の影響を大きく受けるといったことがよく言われます。ということは、ポジティブな言葉を意識的に使っていけば無意識の自分がポジティブに感じて、行動もよい方向に影響を受けるというわけです。

 

  ちょっと信じられないと思う人もおられるかも知れませんが、年を重ねると「言霊ってあるよな~」といった体験が増えていくことでしょう。

 

  もう一点、今の話に関連して「言葉が身体を規定する」ということにも触れておきます。

  

  私がよく例にあげるのは「イヌイット」の話ですが、今回はいつもとは違って「虹」について考えましょう。

 

  虹の色数については面白いデータがあります。

各国の虹の色数です。

日本・・・・・七色  
韓国・・・・・七色 
オランダ・・・七色
イギリス・・・六色  
アメリカ ・・・六色 
フランス・・・五色
ロシア ・・・・四色  
モンゴル・・・三色

  なぜこんなに見える数が違うのか?勘のいい方はお気づきだと思います。

 

  そう!言葉に出来る色の数が違うんです。言葉にない色は「見えない」のです。おそらくモンゴルの方は色についての言葉は「三原色(赤・青・緑)」の三つしか言葉として知らないということです。言葉がいかに意識の根っこの部分に存在するかのいい例だと思います。

 

  前向きな言葉を使えば前向きに行動することが出来ます。ここから受験までの期間、ポジティブな言葉を意識して使いましょう!

 

 

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