大学入試英語 民間試験利用延期へ【意外な決断】 | 京進スクール・ワン鴻池教室「リーチング日誌」

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京進スクール・ワン鴻池教室の岩根信之です。私が勉強について「日々思うこと」「ちょっとしたコツ」「教室でやりたいと考えていること」などをつづっています。

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   今日、「大学入試の英語検定試験利用見送り」というニュースが出ました。

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  先週のブログでも書きましたが、個人的な予想として民間の検定試験利用は強行すると思っていたので、正直驚きましたが結果としては良かったのではないかと思います。なにしろ、会場の確保など不透明なことが多くて不安でならないというのが正直なところでしたから。

 

  半年ほど前から、京都工業繊維大学の教授が中心になって嘆願書を国会に提出したりという動きもありましたが、世間での関心はイマイチといった印象でした。最近になって、筑波大附属駒場の高校生など多くの高校二年生が反対していることがニュースになったり、極めつけはやはり萩生田大臣の「身の丈」発言で大きく世論が変化したように思います。

 

  また、反対運動に参加した高校生にとっては、自分たちの声で政治が動いたという、貴重な体験を得られたと思います。

 

  教育関係の方々の中では、「次は共通テスト国語記述問題だ!」という勢いですが、こちらは流石に強行するのではないかと思いますが、アルバイトの大学生が採点するのではないかという不安の声をどう解決していくのかが今後の焦点となると考えています。

 

  このブログでは何度も書いていますが、塾と言う場所は決まった入試制度に対して出来るサービスを提供する場所です。今後の動きも注視しながら、来てくれている高校生が最高の結果を出せるように精進していく所存です。