私が授業に入らない理由 | 京進スクール・ワン鴻池教室「リーチング日誌」

京進スクール・ワン鴻池教室「リーチング日誌」

京進スクール・ワン鴻池教室の岩根信之です。私が勉強について「日々思うこと」「ちょっとしたコツ」「教室でやりたいと考えていること」などをつづっています。

京進スクール・ワン鴻池教室は、JR鴻池新田駅前にある「1対2」で指導する個別指導塾です。
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リーチングについて
京進スクール・ワン鴻池教室では、「リーチング」という仕組みを活用して自ら学ぶ習慣を手助けして、成績UP&志望校合格を目指します。

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>>合格までにすべきことを日々の勉強に落とし込む
>>イチローとリーチング

また、東京大学教授池谷裕二氏の監修のもと「脳科学」に基づいた指導も「自ら学ぶ習慣」を後押しします。

  

  もう10月も終わりです。10月の最初には、関西電力の金品受け取りの問題で持ちっきりでしたが、すっかり忘れていました。日本のマスコミの特徴でもありますが、騒ぐときにはとことん騒ぐ、その後は一気に波のように引いていく。日本人の悪い癖とも言えるかもしれません。ちなみに関西電力がニュースに上がっているときは「岩根」という名前がめちゃくちゃ出てきました。私の名前も岩根ですが、関電の岩根社長とは何の関りもありません。悪しからず。

 

  さて本題ですが、私はあまり授業には入りません。5時からの小学生の授業は来れない講師の先生も多いので入ることもありますが、その後はよっぽどのことがないと授業には入りません。

 

  理由はいつくかありますが、一番大きいのはやはり、教室全体の管理です。生徒の様子、講師の授業内容、電話対応、自習生の対応、来ていない子への電話入れなどなど、挙げればきりがありません。

 

  個別指導塾の場合はこういったことが生命線であると考えています。まずは安心して日々の勉強ができること、これが大前提です。

 

 

  二つ目は、出来るだけたくさんの生徒と関わるためです。京進スクール・ワンでは「ブースサポート」と呼んでいますが、授業中に各ブースを巡回して様子を確認しています。目的は色々ありますが、生徒にとっても講師の先生にとっても「見られている」という緊張感は一定必要だと思います。もちろん生徒の様子や授業内容などもそっと確認しています。

 

  三つめは保護者の方への対応です。鴻池教室では保護者の方との連絡はとても重要だと考えています。しかし最近は共働きの方も多く、昼間はなかなか連絡がつきません。成績のこと、志望校のこと、科目のことなどなど相談したいことは遠慮なく相談できる体制でいたいと思っています。もちろん「お問い合わせ」の方についても同じことです。問い合わせるという行為は非常にエネルギーが必要なことです。せっかく問い合わせて頂いたのに忙しくて対応できないでは、申し訳ないです。

  

  おそらく保護者の方は夕方以降に塾に相談がある場合は、「授業の邪魔になるんじゃないか」という不安があるのではないかと思います。実際に夕方以降は授業でいっぱいいっぱいで、保護者対応どころではないといった塾もたくさんあります。鴻池教室ではそういった心配は無用です。万が一、手が離せない場合も、出来る限り早く折り返しの対応をさせて頂きます。

 

  塾の勉強は「授業」だけではありません。授業外での演習や作業も含めてこそ成績が上がると考えます。

*毎月五週目は通常授業はありません。振替授業は実施できます。