「リーチング学習手帳」の紹介 | 京進スクール・ワン鴻池教室「リーチング日誌」

京進スクール・ワン鴻池教室「リーチング日誌」

京進スクール・ワン鴻池教室の岩根信之です。私が勉強について「日々思うこと」「ちょっとしたコツ」「教室でやりたいと考えていること」などをつづっています。

京進スクール・ワン鴻池教室は、JR鴻池新田駅前にある「1対2」で指導する個別指導塾です。「リーチング」という仕組みで勉強の習慣化を目指します。

 

  京進スクール・ワン鴻池教室の特徴として、「脳科学に基づいた『リーチング』を使って、自立した学習で勉強量を確保する」ということがあります。

具体的には以下に紹介する「リーチング学習手帳」を活用して、私と定期的に学習の進捗を確認しあうことで、自主学習を「習慣化」することを目指しています。

 

リーチングについては下記参照

>>>「リーチングとは」

 

最強の武器「リーチング学習手帳」

 

   この手帳は大きく分けて、「ドリームツリー」「週間予定」「ルーティンチェック表」「学習ダイアリー」の4つがあります。その他にも定期テストの点数を書き留めておいたり、過去問演習の点数を管理するページなど盛りだくさんです。

 

 

ドリームツリー

  「なりたい自分を描くページ」です。これを書いたからといっていきなりやる気になるといったものではなく、自分という人間をしっかり見つめる機会としてとらえています。全く意識しないのと、ここで一度考えてみるのとでは大きく違うと思います。

 

週間予定

 

  

    大人でもそうですが、日々の大きなサイクルは「一週間」で成り立っていると思います。一週間のサイクルを「可視化」して、どこの時間を勉強に使えるかを私と共有して、学習量を確保するためのツールです。

 

ルーティンチェック表

 

    個人的にはここの取り組みがとても大切だと思っています。勉強を「習慣化」するためには、初めに「強制力」を持たせて勉強させつつ、タイミングを計って距離を置くということが近道です。そして、「生活習慣」にも踏み入ることで、根本的な改善を図ります。

 

学習ダイアリー

  生徒にとってはここが一番使用頻度が高いページになります。いわゆるスケジュール帳と同じですが、「やるべきこと」と「いつやるのか」ということを分けて記入することで、学習管理がやりやすくなります。毎年何人かは「めっちゃ勉強はかどるようになった」と言ってくれる生徒がいます。

 

   また、高校生用はバーティカル形式で日々の学習をより細かく管理します。

 

プリント類を失くすことが多い人へ

私がそうだったように、プリント類を失くす子は非常に多いです。この手帳はカバーの部分を「ポケット」として使えるので少なくとも塾に関するものは

ここに避難させておけば失くすことは少なくなります。「ここに入れておけば絶対に大丈夫」という場所にして欲しいです。

 

表紙は自由にカスタム出来ます

ちなみに表紙はリバーシブルになっているので、好きな方を選ぶことが出来ます。もちろん自由にカスタマイズすることが出来ます。

 

去年は愛しのアイドルを表紙に挟みまくっている女の子がいました。

 

手帳を使いこなせる大人になろう!

  大人になるにつれて、時間管理や自己管理の重要度は高まります。勉強という道具を利用して時間管理&自己管理の技術を学んで欲しいと思います。