京進スクール・ワン鴻池教室「リーチング日誌」

京進スクール・ワン鴻池教室「リーチング日誌」

京進スクール・ワン鴻池教室の岩根信之です。私が勉強について「日々思うこと」「ちょっとしたコツ」「教室でやりたいと考えていること」などをつづっています。

京進スクール・ワン鴻池教室は、東大阪市と大東市の境目にあるJR鴻池新田駅前すぐにある個別指導塾です。
「塾」だけで勉強してもなかなか成績は上がりません。鴻池教室では「リーチング手帳」を使用して、「学習管理」を徹底します。
教室長が責任を持って学習管理して、「きちんとやることの気持ちよさ」「やり切れた自信」を通して自己肯定感を高める指導をします。
京進スクール・ワン鴻池教室は、JR鴻池新田駅前にある「1対2」で指導する個別指導塾です。
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無料体験授業受付中!
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リーチングについて
京進スクール・ワン鴻池教室では、「リーチング」という仕組みを活用して自ら学ぶ習慣を手助けして、成績UP&志望校合格を目指します。

>>リーチングとは
>>リーチング学習手帳の紹介
>>高校生用「リーチング学習手帳」
>>合格までにすべきことを日々の勉強に落とし込む
>>イチローとリーチング

また、東京大学教授池谷裕二氏の監修のもと「脳科学」に基づいた指導も「自ら学ぶ習慣」を後押しします。

 

  定期テスト直前になると、私が直接質問対応をしたりすることも多くなるのですが、英語の対応で、いつも気になっていることがあります。

 

  それは、一昔前と比べて、「英語を読めない」生徒が増えていることです。出来ることなら、初めて見た単語でもある程度は読み方も予測出来て、まあ、ちょっとおかしな読み方する時もあるけど何となく読めるという状態になっていて欲しいと思います。

 

  少なくとも、学校の英語の教科書にはそういったためのページがありますが、あまり上手く学校では活用できていないように感じます。

 

  たとえば、盾津中学校で使用している「NEW CROWN」ではレッスン3までやったところで「発音とつづり」というページがありますし、諸福中学が使用している「NEW HORIZON」では巻末に発音について詳しく書かれているページがあります。個人的にはこの巻末のページは本当によくまとまっていると感心するのですが、このページは扱わない先生の方が多いようです。

 
   そもそも、もっと早い段階で(出来ればアルファベットを学習する段階で)フォニクスのような発音のルールを徹底的に叩き込めば後々がとても楽になると感じています。出来ることなら小学校の英語でここをとことん身につけてもらえれば、日本全体の英語力の底上げにある気がするのですが大げさ過ぎるでしょうか。
 
 個別指導には、英語がびっくりするほど苦手な子もよく入室されます。そういった場合にはほとんどの生徒が「英語が読めない」生徒だと言えます。逆に言えばそこをしっかりさせることが出来れば、遅れを取り返すことは随分楽になると言えます。その場しのぎで丸暗記で叩き込んでもその後もずっとしんどい思いをする必要があります。
 
 今、鴻池教室に通っている何人かには中1であろうが中2であろうが時々私がとっ捕まえて一つひとつ読み方を確認させています。面倒くさそうにする子もいますが今後の英語の勉強には絶対に譲れないところです。時間はかかるかも知れませんが「急がばまわれ」です。
 
 生徒にこの話をするときには私はいつも、自分の知っている一番長い英単語を紹介します。
antidisestablishmentarianism
意味は「反イギリス国教会廃止主義」というよく分からない意味なのですが、この単語は約30年前に覚えた単語です。この単語をいまでも忘れずにいるのは、発音(読み方)とセットで頭の中に入っているからです。
アンチディスイスタブリッシュメンタリアニズムという、ある意味リズムもセットで覚えているわけです。
 
 ここまでは出来なくても、音とセットで英単語を覚えることは、「出来れば」ではなく「絶対」です。
 
 出来てないな~と思う場合はそこから丁寧にやり直しましょう。
「急がばまわれ!」です。
 
 
 
*冬のキャンペーン期間に入りました。お問い合わせお待ちしております!
 
 

 

 

 

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   受験としての英語の流れとして、「文法問題」がなくなっていくのは避けられない状況ですが、高校入試ではまだまだ、「書き換え問題」や「並び替え問題」が出題されます。

 

  この時期中3の受験生に配布する英語のプリントとして「必須 暗記校構文」というのがあります。典型的な書き換えパターンや表現を例文で丸ごと覚えてもらうプリントです。

 

  このプリントを作る時に、「例文に名前を付ける」ということを結構大事にしました。

ちょっと紹介しておくと…

死んじゃった構文

初体験構文

青い目の女の子

漱石構文

富士山構文

お上手構文

お天気構文

 

などなど、英語の先生なら「あ~、それな!」と思うものから、私が強引に名前を付けたものまで多種多様です。

 

  名前を付けることをなぜ大事にするかというと、そうすることで頭の中に「引き出し」が出来るからです。名前がないままに覚えても、覚えた知識が迷子になりやすいように感じます。名前が付いていると必要な時に「お!これは初体験構文やな!」といった感じで引き出しやすくなるのです。

 

  あと何年かで、入試問題の中から「文法問題」が消えてしまう可能性もあります。ただし、頭の中に例文のストックを作っておくことは、英語を書いたり読んだりする場合には非常に有効な手段だと感じています。いざ文法問題がなくなったときには、こういったプリントをどう活用するかはもう一度考える必要がありそうです。

 

 

*手書き風画像の教室風景です。

 

 

 

 

 

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また、東京大学教授池谷裕二氏の監修のもと「脳科学」に基づいた指導も「自ら学ぶ習慣」を後押しします。

 

   受験生はもう志望校が決まっていないといけないのは当然ですが、毎年必ず何人かは決めかねる子が出てきます。

 

  そういった子の多くは「もっと自分に合った学校があるんじゃないか」と不安に思って決められないことが多いように感じます。

 

  ただ、そこで知っておいてほしいのは「人生は選択の連続」だということです。たとえ高校の選択を決断したとしても、次は大学の選択就職の選択結婚の選択住む場所の選択、人によっては転職の選択などなど、まさに選択の連続です。

 

  これから先にこれだけ多くの選択がある中で、志望校を選択するということはほんの一部分だという意識があれば、もっと勇気をもって決断できると思います。

 

  そして、志望校について一番考えて欲しいことは「自分が選ばれるにふさわしい」側になろうとしているかということです。受験生が受験する学校に対して不安に思うのと同じで、学校側も「どんな子が来てくれるだろう」という不安はあるでしょう。そんな中で「この子に来てもらって良かった!」と思ってもらえるように努力することが出来るのなら、入学した学校がどうであれ、問題なくやっていけるだろうと思います。

 

  相手(志望校)に対してあれこれ考える前に、まず自分は志望校に対してふさわしい行動がとれているのか、もう一度考えて欲しいと思います。