カタナのメインハーネス交換! | とーちゃんのKATANA綴り

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あるオヤジの、愛車KATANA1100と愛する家族(息子2人妻1人)との奮闘日記でございます。

何事も無く台風は去りました







去った日曜日、天気予報が悪くカタナを出す気にはならなかった。

でもせっかくの休日。

何かしたい。…………



「ヨシッ!メインハーネス交換しよう!」


と決断し、am7:30作業開始。



まず、3ヶ月前にオオノスピードさんから購入しておいたハーネスをじっくり観察。



配線図も並行してしっかり見る。


このハーネスは、他年式のカタナにも対応となっているため、いくつか注意点がある。それを何度も読み返し頭に叩き込む。



そして、カタナ外装を外して丸裸にし、各配線接続箇所を写真でしっかり撮っておく。
一緒にハーネスの通り道も確認しておく。


「フムフム、ここがこうなって・・・あ~なるほどここに来て・・・ここは結線金具交換だな~、あ、これは要らない線になるんだな・・・」


等々ブツブツ言いながら何度も何度も確認しながらハーネスを外していった。




そして、古いハーネス撤去完了!



う~んスッキリしたゼー♪



で、コレガ31年間頑張ってきてくれた旧ハーネス。お疲れ様でした。




断線が無いにしても、これだけ古くなれば電流抵抗も結構あっただろうな。

それにしても、このハーネスを眺めながら 頭を不安がよぎる。


「ちゃんと新品ハーネス付けられるかな~?エンジン掛かるかな?……」



まぁ考えても仕方がない!大丈夫!余裕余裕♪と自分に言い聞かせる。





さぁ、記録しておいた写真で確認しながら慎重に、確実に間違えの無いように新ハーネスを付けていく……そして、






装着完了!  心配した割りには順調にいった♪

前準備をしっかりしたおかげです。


さて、ドキドキしながらエンジンキーを回す。

メーターのランプが点いた!


そして、セルボタンを押す。


…………あれ?反応が無い……何度もキーを回したりセル押してみるがやっぱり駄目。



配線図照らし合わせて、写真で確認して原因を探った。


するとあることに気付いた。

私の逆車カタナには  インタロックスイッチとやらが無い。サイドスタンドのセンサーも無い。だからそこにいくはずの二本の配線は、ムダな配線だと判断してビニールテープで絶縁した。


でも記憶を呼び起こして、もう一度配線図の注意書きを読むと


「インタロックスイッチ無し車は、この2本を結線する」

と書かれている。


さっそくビニールテープを外し、その2本を繋げてみた。


そして、セルボタンを押すと……


「キュルキュルッ、ボー」


とすんなりエンジン始動♪



エンジン始動を確認後外装を装着して作業完了!

「あー良かった!」

と心から安堵。




メインハーネス交換してみての感想は……



まずセルが回る勢いに驚いた!

ライトが明るい!


アイドリングの回転が高くなった!



まだ走行はしてないが、すでに様々な変化をたくさん感じている。


あ~ !走るのが楽しみ~♪



いろいろカスタムするのも良いけど、こういうところからしっかりやっていきたいと改めて思った!



旧車乗りでハーネスまだ換えていない人。

早めの交換をかなりオススメしますよ~♪



ではまた!




いや~換えて良かった良かった♪