自分は小さい時から「効率」重視で生きています。夏休みの宿題も夏休みが始まって3日以内に全て終わらせて、あとはずっと遊んだりバスケットボールしていました。先に全てやってしまわないと気が済まないタイプです。

今はGMというポジションをさせて頂いているのですが、仕事内容は多岐に渡るので、効率を考えず無駄な時間を使ってしまうと、他のことがうまくまわらなくなってきます。ちゃんと優先順位つけて、そのなかでもこれは並行して出来るというものがあればやって効率よくこなしていきます。一通り終われば店舗に行きスタッフのサポート、どうやったらうまく効率よく回せるか考えています。

店舗ではいかに無駄な時間をなくし、1人でも多くのお客様にアテンドするかが重要です。例えば、20分かかっている検眼も15分で終わらせれば、この空いた5分でもう1客アテンドすることができます。店舗業では1分1秒でも惜しいので、ここは徹底したいところです。

インドではレンズ発注作業はないです。オープン当初はエクセルに入力してサプライヤにメールして発注していたのですが時間が無駄過ぎるのでやめました。販売POSとサプライヤのレンズ発注システムを繋げて、スタッフが販売レシートを印刷した時点で、サプライヤに自動で発注されます。これのお陰で、発注作業がなくなっただけでなく、レンズもすぐに届くようになり今では遠近も最短で翌日お渡しができます。お客様も早く受け取りが出来て、こちらも1人でも多くのお客様にアテンドできるので良いことばかりです。

そして、現在はこのレシートを印刷するのも時間の無駄じゃない?と思い始め、デジタル化を進めています。POSで入力したら、お客様のメールアドレスにレシートを自動送信する仕組みです。紙代も浮くし、お客様もPOS作業を待たなくて良くなります。同時にメールアドレスはマーケティングに使うこともできます。ついでに保証書もデジタル化出来ないか模索中です。というのも、POSにお客様データと度数データを入れるので、そのデータを元に現在の保証書をテンプレートとしてデジタル化すれば販売した時点でレシートと保証書が送られてくる仕組みができます。(保証書はまだ色々課題があるのでアイデアの段階ですが)保証書を書くという作業が無くなれば、販売業務は圧倒的に早くなります。


効率を考えると、いろんな課題が見えてきます。効率アップはダイレクトに売上に繋がるのでやっぱり重要だなと思う。。