今日は、私が「将来色弱者の役に立ちたい!」と思ったきっかけの話です。
もともと家族に色弱者が多いのもあって、色弱を身近に感じていました。
私自身は美大に行きたいと思ったこともあるぐらい絵やデザインが好きで、色彩学に興味があったので、次第に弟をはじめとした色弱者の見え方が気になるようになりました。
そんな中で色弱と自分をつなげて感がるきっかけになったのが、弟をゴッホ展に連れて行った時。
ゴッホは色弱だったらしく、そんな彼の描いた絵なら弟にも綺麗に見えるんじゃないか?と思って誘いました。
そしたら、美術は苦手(色弱の人はこういう人多いかも)であまり興味も持っていなかった弟が、ゴッホ展にすごく感動していました。
当時弟は17歳だったのですが、「めっちゃきれー、めっちゃきれー」を連発していました 笑
彼は今まで「色使いが綺麗」だと思ったことがほとんどなかったようで、 そんな弟が喜んでくれているのが嬉しくて、もっと役に立ちたい!と強く思いました。
家にはその時に買ったゴッホのアイリスの絵が飾ってあります。その絵を見るたびに、がんばろう!と思います^^

