こんばんは!
キングオブハムスターです!(^^)!
今夜はテクニカルインジケーターのうちオシレーター系のものの活用術についてお話します。
オシレーター系というとどのようなものを想像しますか?
よくあるのは次の図のように、数値が高くなれば買われすぎで、低くなれば売られすぎという使い方でしょう!

しかし、そもそも売られすぎか買われすぎかは基準となる価格がありません。
ドル円の最低金額は存在しますか?
1ドル=1円ですか?
答えは最低金額は存在しない!です。
ドルが売られまくって1ドル=1円を下回ったら、
今度は1円=○○ドルという風になるからです。
ですのでオシレーター系の高い位置で売る、安い位置で買うという投資行動では限界があるのです。
FXの書籍で上記のような使い方を教えているものがたくさんありますが、著者がそもそもの為替の仕組みを理解していないのだとよく分かります!
オシレーター系は使えないわけではありませんが単独では使えない!という事を覚えておいてください!
では、次回でその活用方法についてお話いたします。
それでは失礼いたします。!(^^)!
キングオブハムスターです!(^^)!
今夜はテクニカルインジケーターのうちオシレーター系のものの活用術についてお話します。
オシレーター系というとどのようなものを想像しますか?
よくあるのは次の図のように、数値が高くなれば買われすぎで、低くなれば売られすぎという使い方でしょう!

しかし、そもそも売られすぎか買われすぎかは基準となる価格がありません。
ドル円の最低金額は存在しますか?
1ドル=1円ですか?
答えは最低金額は存在しない!です。
ドルが売られまくって1ドル=1円を下回ったら、
今度は1円=○○ドルという風になるからです。
ですのでオシレーター系の高い位置で売る、安い位置で買うという投資行動では限界があるのです。
FXの書籍で上記のような使い方を教えているものがたくさんありますが、著者がそもそもの為替の仕組みを理解していないのだとよく分かります!
オシレーター系は使えないわけではありませんが単独では使えない!という事を覚えておいてください!
では、次回でその活用方法についてお話いたします。
それでは失礼いたします。!(^^)!