19日の木曜日は
中秋の名月
そして 満月…
koは
相変わらず仕事もそれ以外も
忙しく
わりと
定期的に木曜日に
逢ってたのが
今週は
その木曜に
打ち合わせが入ってた。
『もし現場から
直接帰るょぉなら
あたし…会社出たら
☆☆I.Cから乗って
★★で下りるョ…』
そんな
なんとなくの
約束をしていた
金曜日のきのう…。
「午後から
事務所になった…♪」
お昼休みに
koが連絡をくれた。
事務所になった
とは
帰りに部屋に寄るょ
の
遠回しな言い方。
笑
会社を出た時
メールょり先に
電話をくれた。
『お~♪あやかぁ…
お疲れぇ♪
どこにいたぁ?』
この感じ。
ちょっとゆっくりめな
koの話し方は
性格を表してる…
あたしはいつも思う。
部屋に来て…
シャワ-を促し
その間に
簡単なものを
用意する。
定番
ノンアルドラィ…
きのうは
前の日の残り 笑
タコラィス…

今度は
忘れずにパチッと
撮ってた。笑
ふたりで
向かい合って
おしゃべりしながら
食べて…
食べ終わると
koは
横になって。
『あやか…
抱っこするから
こっちおいで♪』
そぅ言って手を伸ばす。
テーブルの
空っぽの食器が
気になるから
『ちょっと待って♪
これだけ下げちゃう…』
あたしは
お皿たちをシンクに
片付けた。
それから
あたしは
koの胸にすっぽり
収まった…。
目を閉じて
深呼吸する。
「この時間が
止まればぃぃ。」
口には出さないけど
そんな事を
考えた。
あたしの頭を
ポンポンしながら
koも目を閉じてた。
ふと…
今週頭から思ってた
会社辞めたい病の話をした。
黙って…
聞いてくれた。
そして
『そんな事
あったんだ…
ヨシヨシ…(i_i)\(^_^)』
それだけ言うと
また
ギュッ…としてくれる。
それから。
1日遅れのオオカミ男サン。
♪(/ω\*)
帰り際
部屋を出て
ふたりで空を見上げた…。
koが見た
満月の日の
月明かりが
凄く明るくて
自分の影がはっきりしてたって。
そして同じ頃
あたしも月を見てたって。
満月の次の日だけど
ふたりで月を
見上げられて良かった…
車の窓越しに
キスして
オオカミ男サン
『またね…』
窓から手を
ずっと振ってくれました。
あたしは
koの車が
角を曲がって
見えなくなるまで
ずっと手を振りました…。
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