心を回復させるサプリメント | うつ病克服マニュアル | 脳と身体に着目した治療法とは?!

うつ病克服マニュアル | 脳と身体に着目した治療法とは?!

投薬だけの治療に疑問をもたれている方へ。中度から重度の間のうつ病を克服した筆者が、①最新の研究で分かったうつ病の本当のメカニズム、②サプリメントを利用した分子整合医学に基づく「栄養療法」、③脳を正常な状態に戻す「生活習慣の改善法」、の3つを解説しています。


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ダグラスラボラボラトリーズには手がでないが、
高品質でリーズナブルなサプリメントをお探しなら、
・天然無添加による製造のLife Style(ライフスタイル)  は
・リーズナブルかつ高含有のアクアヴィータ は
の2つのブランドをオススメします!

ライフスタイルはアマゾンでも非常に評価が高いです。
アクアヴィータはダグラスの別ブランドでしたが、
バイタルケアーズが身売りし、ブランド名が一新されました。
アクアヴィータの社長様とお話をしましたが、値段と製品の質に
拘っていて、手軽に買える価格で最も効果の高いものを
目指している様子が伺えました。

【基本栄養素(ベースサプリ)】
オススメ*・LIFE STYLマルチビタミン&ミネラル
オススメ*・LIFE STYLE ビタミンBコンプレックス
オススメ*・LIFE STYLE 鉄 (タイムリリース)
オススメ*・Acquavita マルチアミノ酸 

セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンなどの脳内物質は、必須アミノ酸とビタミンB群とミネラルで生成されます。

しかし、ミネラルや、ビタミンB群、ビタミンCといった水溶性ビタミンはストレス、砂糖、お酒、タバコなどで大量に消失してしまうので、十分に補ってやる必要が生じます。ストレス過多であれば尚更です。

まずは、マルチビタミン&ミネラルで基礎栄養素のベースアップが大切で、そこに、ストレスで最も消失しやすく、脳内物質生成に必要なビタミンB群のサプリを追加的に摂取して下さい。

この「スーパーマルチビタミン&ミネラル」であれば約2,600円で、基礎栄養素が一気に摂取できる最適なサプリメントです。ただし、「鉄分」だけが含まれていませんので、「Fe・鉄(ビタミン・ミネラル・アミノ酸配合)」も必ず一緒に摂取してほしいなと思います。鉄の重要性については岡山クリニックの指摘 を参照ください。

マルチビタミン&ミネラル、追加的ビタミンB群、鉄分は栄養療法において必須のベースサプリです。

次に、脳内物質の生成に必要となるのが必須アミノ酸です。肉や豆などを好んで食べない方は不足しているはずです。アミノ酸を摂取し神経伝達物質の生成を促すことができます。



【追加オプションのサプリメント】
LIFE STYLE ビタミンC500+ローズヒップ
ビタミンCの機能は、免疫力の維持、活性酸素を抑えるなど抗酸化作用があり、体の恒常性機能の維持にとても重要な栄養素であり、美容で再注目されているのはこういう理由があるからです。

栄養療法においても勿論重要であり、栄養療法クリニックではしばしば、1000mg以上のビタミンCを摂取するよう、指導されることがあります。

それは、ビタミンCがストレスによって大変消費されやすい栄養素で、体を正常に保つのに様々な場面で利用されるからです。


LIFE STYLE フィッシュオイルEPA・DHA オススメ*
うつ病では、下の画像の様に脳細胞が萎縮・死滅しています。

思考力の低下や記憶力が悪くなった場合、脳細胞の原材料となるDHA-EPAが効果的で、記憶力が良くなる、集中力が増す、鬱状態から抜け出せる、イライラしなくなる、などの効果が期待できます。


acquavita  セントジョンズワート  
ドイツでは医薬品として扱わる抗うつ作用のあるハーブです。
リラックス効果や心を落ち着かせる効果が期待できます。
ただし、抗うつ剤との併用は絶対にお止めください。


オススメの組み合わせとしては、
 ・スーパーマルチビタミン&ミネラル
 ・ビタミンB群』と
 ・鉄分のサプリメント
で基本栄養素をベースアップします。

残りは、オプションとして、
 ・ビタミンC
 ・アミノ酸 
 ・DHA-EPA=必須脂肪酸
 ・下に紹介するサプリンクスのサプリ
などを摂って頂ければと思います。

現在、筆者は、健康維持を目的に、「スーパーマルチビタミン&ミネラル」を摂っています。

 

 

 

 

----------ここからはサプリンクス-----------

 

 

 

 
 
基礎栄養素以外で、うつ病に効果的な栄養素を紹介します。特殊な栄養素のためダグラスでは取扱いが無く、多種多様なサプリメントをを扱っているサプリンクスからの紹介になります。
 
 
脳細胞の構造や機能に不可欠なリン脂質。別名大豆セリン。
うつ病では、ストレスで過剰分泌されたコルチゾールと言うストレスホルモンが脳細胞を萎縮・死滅させるという弊害を与えているので、脳細胞の委縮と死滅を止めなければなりません。
 
ホスファチジルセリンにはこのコルチゾールを抑制、減少させる効果があります。
 
もしも、あなたが、記憶力や思考力の低下など、脳の働きについてお悩みなら、この栄養素は必須です。
 
1粒に100mgの含有量は豊富な量ですし、さらに、「高純度ホスファチジルセリン」にはDHAとイチョウ葉エキスも含有されて、効果的な商品になっています。
 
 
栄養療法のクリニックでは検査結果によって、グルタミン酸を1500mg以上の量を摂取するよう指導される事があります。グルタミン酸はそれ自体が興奮性の神経伝達物質であり、また、心を落ち着けるGABAや意欲を司るノルアドレナリンといった神経伝達物質のなどの前駆物質にもなります。→ 参照


強い不安や心の不安定感を感じている方には、GABAの前駆体として働く可能性のあるグルタミン酸が脳内で効果を発揮する可能性が非常に高いので、購入をぜひ検討して欲しいなと思います。


 ギャバ (GABA) 100% オススメ*
GABAという脳内物質は主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし酸素供給量を増やして脳細胞の代謝機能を高める働きがあり、躁状態で起きる高揚感等を鎮める働きをもっています。

経口摂取で、GABAも摂取したところで血液脳関門で阻害されるのですが、こちらの大学教授のHP によれば、GABAを摂取することで、脳の機能や活動を向上させ、ストレスを低減しリラックス効果が得られるとのことです。

摂取した栄養素は様々な形で体内で代謝され役立っており、ある一面からその栄養素の代謝過程を見ても分かりません。GABAの場合、どういう経路か分からないが、摂取することでリラックス効果を得られる可能性が高いと理解ください。


 アセチル L カルニチン&アルファリポ酸 NEW
「αリポ酸」には有害物を排出するデトックス効果があります。「カルチニン」は脳に多く存在しており、不足してしまうと、脳細胞の破壊が進んでいってしまうことが分かっています。

うつ病ではコルチゾールの影響で脳が委縮していますので摂取することにより脳細胞の再生を促すことができます。脳の動きで悩みを抱えている場合は、是非おススメです。


 大豆レシチン(ホスファチジルコリン)
アセチルコリンの元になるリン脂質で、別名はコリン、又はレシチン。ナチュラルクリニック代々木の「Kリゾレシチン」の主成分です。驚くことに脳の70~80%が脂質です。


コルチゾールの影響で痩せて鈍った脳神経の回復を期待できます。


ナイアシンアミド 500mg アップ
ナイアシンアミド500mgオススメ*NEW
ナイアシン療法というものがあります。 →・参照 ・参照 
栄養療法のクリニックでは、1500mgを超える、ナイアシンの摂取を指導される場合がありますが、非常に多い量なので、含有量の多いナイアシン単体のサプリメントで摂る必要が出てきます。

紹介のナイアシンは1粒500mg、2粒で1000mgになるので、ベースアップ用のマルチビタミンとビタミンB群を合わせれば、1500mgを達成できるようになります。補助的にお使い下さい。


心を回復させるサプリメント との組み合わせが考えられます。
どれを買えば良いのか迷うなら、是非筆者にご相談くださいクローバー

 

 

 

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