朝から京都 | YAMAちゃん☆気まぐれDIARY

朝から京都

今日は朝から良い天気!
日差しも強くて暑くなりそうです。

祇園の旅館を後にし、徒歩で京阪・清水五条駅へ。
京阪本線で中書島駅まで行き、京阪宇治線に乗り換えて京阪宇治駅まで行きました。

↓宇治川を渡って「平等院」へ…

14_05_16宇治川


一部はまだ工事中でしたが、美しく修復されたばかりの姿を拝むことができました。

14_05_16平等院


次は、宇治駅から京阪電車で伏見稲荷駅へ向かいます。
でもその途中、ダンナが急に「萬福寺」を見に行こうと言い出しました。
なので「黄檗(おうばく)駅」で下りることに。

廃墟と化した「黄檗新生市場」を通り抜け…
って、他にも道はあるのに、ダンナはなぜか、この不気味な雰囲気を気に入ってしまったようでした。
私はもう、一刻も早く抜け出したかったです(++;)

その「黄檗新生市場」はこんな感じ↓(ダンナ撮影)

14_05_16黄檗


でも、そこを抜けると、思った以上に立派な「黄檗山萬福寺(おうばくさんまんぷくじ)」が出現!

観光客がほとんどいなかったので、よりスケールの大きさを感じることができました。

回廊にはたくさんの灯籠が飾られ、いかにも中国的です↓

14_05_16a


中庭も静寂に包まれていました。

14_05_16b


さて、今度こそ「伏見稲荷神社」です。
が・・・なんと!人だらけ~!!

修学旅行の生徒さんや、外人さん団体の多いこと多いことっ( ̄□ ̄;)!!
萬福寺とのあまりのギャップに、驚いてしまいました(笑)

でも、千本鳥居をくぐって登るにつれ、徐々に不思議なムードが漂ってきます。
お狐さまやたくさんの祠(ほこら)、ゆらめく蝋燭の明かりが、古くから続く信仰の力を物語っているようです。
何かに取り憑かれそうな気さえしてきます。

14_05_16e


「伏見稲荷」は、俗っぽい人間界と、あっちの世界の両方を味わえる場所のようです。
我々は途中で引き返しましたが、お山巡りは4キロもあり、往復2時間かかるんですって!

拝観料は無料なので、夜でもいつでも登ってみられますね。
足腰に自信のある方にはお勧めです(^^)/

京都駅で時間が余ったので「京都タワー」に行ってみました。

14_05_16京都タワー


お天気が良かったので、見晴らしはバツグン!
ちょっと得した気分です。

と、そんなこんなで、京都一泊旅行は終了。
18時29分発、のぞみに乗って、東京駅に向かいました。
でも、少しでも早く家に着きたかったので、品川駅で下車しましたとさ(^^;)

今回は頭痛も起きず、新幹線にもタクシーにも酔わずに帰って来られました。
さて、明日からお仕事頑張ろう!(^^)