3時間温かさが持続、冷えの薬膳料理 | 国際薬膳師でも気取りのない薬膳で、プチ不調も根本から改善

国際薬膳師でも気取りのない薬膳で、プチ不調も根本から改善

国際薬膳師が発信する気取りのない薬膳茶と薬膳料理で女性のプチ不調にも根本から体質改善

国際薬膳師  提中 知子 Dainaka Tomoko

こころにふんわり体調不安から解き放たれた…。

安心の一輪の花を咲かせるお手伝い。

体質ケアカウンセラー 国際薬膳師の提中 知子です。


薬膳料理で、冬でもからだポカポカ

今回の料理教室には、キャンセル待ちまで出たようで、本当にうれしいことです。


どんな食材を使って、どんな調理方法で、どんな味に仕上がるのか…。
ほぼ、みなさま薬膳料理を作られたことがない初めての方ばかり。


では、一緒につくっていきましょう。


滋賀県彦根市、風格ある彦根城下、しっとりした静かな城下町。
男女参画センター ウイズにて、冷え予防のための薬膳料理教室開催しました。









冬本番。
今年は、例年よりも早く、雪の季節。
冷えに弱い女性のからだには、つらい季節ですね。

冷えに良い食材と聞けば、どんな食材を思い浮かべますか?

生姜やニンニク、唐辛子…。
スパイス系の食材をまず、思い浮かべるという方が多いでしょう。

でも、決して、正解とは言えないです。
冷えになる原因には、いくつか理由があります。


ですから、スパイスでからだを温めよう。
あっている人もいれば、合わない人もいるということを覚えておきたいですね。


今回は、40代以上の方の参加者さまが多かったです。





薬膳は、普通の食材を使っても十分作れます。
今回も、ほぼ、スーパーで手に入る食材ばかりです。


今回の薬膳献立




パエリアは、魚介類を普通は入れるのですが、今回は、ちょっと食材を珍しいものにしました。

優しい味でしたが、みなさま美味しいと、お喜びいただいたようです。


魚にもぴったり合うソースに仕上がりました。(写真忘れ)
里芋のスープですが、普通、炊いたものに使うのですが、今回は、スープにしました。


生姜のブレンド茶は、「飲みやすい」っと、お声をいただきました。
みなさん、はじめてだったようです。


試食タイム
食べて30分ほどしてから、お腹の周りやからだがだんだん、温かくなってきたのは驚きでした。

決して、スパイスや激カラは食べていないのに、それでも、気が付けば、食べる前とは大違いでした。

食材の組み合わせにも、いろいろと方法があります。
この組み合わせこそ、薬膳の醍醐味。


ですから、食事って、ほんとからだに左右するのです。
サプリを飲んでも、「効いているのかどうか分かりません」


そう言われる方が多いのですが、薬膳は違います。
季節や体調に合った献立をつくるため、不調も改善していくことが出来ます。


食べものって、からだをどんどん変えていくのです。
それほどの力もあるということを、これからも、お伝えしたいですね。



参加者さまより、もっと薬膳を学びたいというご好評の声をたくさんいただきました。
あくまでも予定ですが、薬膳料理教室(年4回程度)を彦根市ウイズで開催します。

からだの不調でお悩みの方、健康維持のために料理を学びたい。
こんな方は、ぜひ、ご参加ください。


今日もお読みいただき、ありがとうございました。



メルマガ(無料)配信しております。

体調が良くないとき、つい病院や薬に頼ってしまいがちではないですか?

薬膳の魅力、食材の効能、冷えなどの不調改善する方法など、日々の健康維持、体調管理に役立つ情報を国際薬膳師が、お届けしております。

ホームページより、ご案内しております。↓↓↓

薬膳サロン つむぎ