いつもPSPの画面をケータイで撮影していろいろうpしてたんですが、
スクリーンショット(SS)導入してみたら?と言われたので、導入しました。
まずSSについて。
その前にスペック。
PSP:3000
バージョン:5.03 Prome-4(表記は3だが実は4らしい)
PC:Windows7 32bit
SSのプラグインって言ってもいろいろあるんだけど、一番よくつかわれていると思われるのが
”screenshotpng”らしく、オレも最初これやってみたんだけど問題発生。
XMB画面ではSSが撮れるんだけど、ゲームを起動してるときはSSが撮れなかった。
[GAME]でもEnableになってるのは何回も確認したけどダメだった。
考えられる原因として、5.03は未対応なのではないかと思う。
XMB画面では撮れるのにね。不思議だね。
で、screenshotpngがダメだったから次のを探し、見つけたのが”SVCapture”というもの。
これはゲーム起動時もしっかり撮れました。
一応ほかもやってみようと思い、screenshotbmpもやってみたところ起動確認できました。
つまりscreenshotpngだけがダメだった。
導入方法だけど、基本的に普通のプラグインを導入するのと変わらないので適当にググってください。
ただ一つだけ要注意!!
5.03はリカバリーモードでのプラグインの位置がずれているらしく(公式バグとのこと)、
5.03では Plugins ではなく CPU Speed ってところでプラグインをいじれるのでそこだけ注意が必要です。
プラグインの導入方法は適当にscreenshotpng v0.30 らへんを参考にしてください。
すごくわかりやすいです。
けどこのリンク先はscreenshotpngなので、SVCaptureやscreenshotbmpは別に探してください。
一応プラグインの導入方法をざっくり説明すると、
1.PSPのsepluginsファイルに自分が使いたいプラグインのprxファイルを入れる
2.それを有効にするために
game.txtとpops.txtとvsh.txtに
ms0:/seplugins/さっき入れたファイル名.prx 1
(たとえばms0:/sepluugins/capture.prx 1)
と書く。半角空白プラス半角1ね。
1ってのはEnableって意味。逆に0ってのはDisnableって意味。
つまりリカバリーモードでいじらなくてもPC上で選択できるってこと。
ちなみに、
game.txt上で1に(Enableに)したらUMD、ISO起動中にそのプラグイン動作可能
pops.txt上で1に(Enableに)したらPS1のゲーム中にそのプラグイン動作可能
vsh.txt上で1に(Enableに)したらXMB上でそのプラグイン動作可能
という意味。
これだけ。書いてることは自分でやりながらわかったことだから厳密にあってるかどうかは知らんがたぶんあってるはず。
んで結局自分が使ってるのはSVCaptureです。何となくww
基本的にSSの撮影方法はどれも一緒で♪(SELECTの左のボタン)を押せばとれます。
次に、どこでもセーブについて。
オレは"PSPStates Experiment Patch for PSP-3000"を使ってます。
DL参考サイト→PSPStates Experiment Patch for PSP-3000
すでにプラグインを導入してる人なら上記の参考サイトの中段の説明はほぼいらないでしょう。
丁寧に初めての人向けに書いてるっぽいので。
要は、
1.DLしてきたpspstatespatch.prxとpspstates.prxとSAVESTATESフォルダをsepluginsに入れる
2.game.txtに2つを書き加える
これで終わり。簡単でしょ?
このプラグインの使い方等については→ここ を参考にしてみてください。
上記と同じ人ですがとてもわかりやすいです。
ローカルセーブしか使わないオレが以下のように要約します。
R+どこかのボタン を押せばセーブできて、L+どこかのボタン を押せばそこから再開できる。
ボタンってのが、
矢印4つとボタン4つとスタートセレクトの計10個あるから、
10個のスロットがあるって考えてもらえれば結構です。
ただ、使ってみて思ったのが、ちょこちょこフリーズします。
ディスクを読み込んでいるときにはセーブしないほうが無難だと思われます。
続けて別の記事でRemoteJoyLiteについて書きます。
以上ですお疲れ様でした。

