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皆さん、こんばんは!

シネマ担当の私、ひーろーが不定期で注目作品&インタビューをお届けするこのブログ。

 

今回は、6月24日(土)よりMOVIX仙台で上映中の『宇宙戦艦ヤマト2202 ‐愛の戦士たち 第二章 発進篇』をご紹介!

こちらは、気鋭の作家・福井晴敏さんが、かつての『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』を、新たな解釈で書き下ろし、羽原信義監督がメガホンをとったリメイク作品です。

今回は、そのお二人に、ひーろーがインタビューしてきました。初めてなので、ドキドキです…。

 

STORY

時は西暦2202年。片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して3年。

“コスモリバースシステム”により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国と和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備や、軍備増強への道を歩み始めていた。

果たしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか?

背後には、宇宙を席巻する「ガトランティス」の脅威が、地球に迫っていた…。

 

『宇宙戦艦ヤマト2199』に引き続き、豪華キャスト・スタッフでも話題を呼んでいます。

今回は、上映するにあたり、仙台に舞台挨拶にいらっしゃった羽原信義監督、福井晴敏さんにお話をうかがうことができました!

アニメ好きの僕にとって、とてもテンションの上がるインタビューでしたよ!(笑)

 

Q.『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の監督として、改めて作品に携わることになった時の率直な気持ちをお聞かせいただけますか?

 

羽原「2199では絵コンテや演出で2本ほど担当しました。出渕総監督やスタッフの仕事ぶりを近くで見ていたため、最初は自分にできるのかなという思いでしたが、せっかく大好きなヤマトですので、やってやろう!という気持ちになりましたね」。

 

Q.長年続いている「ヤマト」をリメイクしていく上で気を付けたことはありますか?

 

福井「『ヤマト』というタイトルは伊達ではありません。40年前のスタッフたちにとって、この作品テーマは『第二次世界大戦』だったように思います。あの戦争は、我々日本人にとって何だったのかをこのヤマトのタイトルにかけて問い直す側面もありました。そういう意味では、ヤマトはスペースロマンではあるけれど、非常にナショナリズムかつ社会性のある作品だと思っています。今回は、時が経ってかつてのテーマも薄れていってしまう中、『震災』を受けて我々はどう変わってしまったのか、について考えて作っていきました。また、本来持っているヤマトの社会性やテーマを捉えていこうという姿勢で作っていました。そうすることで、結果的にヤマトらしさが再び浮かび上がってくるのではないかと」。

 

 

Q.リメイクということで、作画に意識された点はありましたか?

 

羽原「かつてヤマトが大好きだった人にもう一度観てほしいという思いと、新しいファン、若い人向けに、今のアニメの表現方法を模索しながら作っていきました。共通点は、いかに今の技術を使って、名シーンの再現だったり、迫力が出せるかということを意識していましたね」。

福井「どちらかというと、2199よりはキャラクターの線など落ち着いたラインで作りました。アニメを長いこと観なくなってしまった、かつてのヤマトファンに『これだったら観れそう』というラインと、古臭くならないラインの中間を意識しました」。

 

~後編に続く~

 

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