さとう社会問題研究所・心理コンサルティングのブログ

さとう社会問題研究所・心理コンサルティングのブログ

あらゆる社会での対人関係の問題は心の問題の原因にもなります。
法律や政策により苦しめられている方たちもいます。


さとう社会問題研究所では、社会問題を始め、
クライアントの抱える様々な問題解決のため、助言を続けています。

さとう社会問題研究所へのアクセスは コチラ


お問い合わせ・ご予約は コチラ


welcome-client-2019★s-spl.net (★を@に変えてください)


ご予約がない限り、在所時間は不確定ですが、在所してましたら、ご予約なしでも対応いたします。

(先着優先、待合ナシ)


近況と最近の発信(2024/5/17)

 

みなさん、ごきげんよう。

 

元気がなくなっております。

 

子供の日に虐待を意識した発信を控えるようになった事もあり、

ご無沙汰になってしまいました。

 

5月3日は憲法記念日と言う事で、YouTubeにてデイリーでアップしている神プロ動画の概要欄にて、

これまで通りの内容になりますが、憲法改正について記しておりました。

 

本日は、共同親権を導入する民法改正が国会にて可決成立したとの事。

 

こちらについてはXでも触れておりますが、有料メルマガやマイクラ配信にてお話しできればと考えております。

 

 

さて、今回も発信についてです。

 

Xではポストもしておりましたし、毎週土日のマイクラ配信も何とかやれておりました。

 

ただ、体調不良が続いている事と元気がなくなっている事もあり、配信時間が短くなっております。

 

Xでのポストについては、そちらをご確認いただければと思います。

 

先月の有料メルマガでは、叱咤激励と呼ばれるものについての心理学的分析を1か月ほどかけて行っており、

その内容について簡単に触れておりました。

 

わたくしも、いつまで生きていられるか分からないので、ご相談ある方は生きている間にお願いします。

 

「こういう人」という参考にはして頂けるかと思います。

 

 

概要欄にて憲法改正について触れた神プロ動画

 

 

 

31分ごろから「虐待の専門家としての観点からヤングケアラーについて」

 

 

43分ごろから「風呂キャンセル界隈について。うつ病とは、風呂に入る元気すらなくなる病気である、と言う話」

 

 

5分ごろから「コーチングやマネジメントの観点から、「発破をかけるアプローチは辞めた方が良い」と言う話」

 

 

 

では、今回もこの辺で。

 

 

さとう院さとう(さとう社会研究所・さとう心理コンサルティング

 

 

(2024/5/1)

 

栄養つけさせたい一心で…8歳で亡くなった親戚の子 水俣病慰霊式』(毎日新聞、2024年5月1日)

 

 「公害の原点」といわれる水俣病は1956年に公式確認されてから1日で68年となり、熊本県水俣市で犠牲者慰霊式が営まれた。被害者救済をめぐる訴訟がなお続き全面解決が見通せない中、式典には患者・遺族をはじめ、環境省や原因企業チッソ(東京)の関係者など670人が参列し、犠牲者に祈りをささげた。

 慰霊式で患者・遺族代表として「祈りの言葉」を述べた川畑俊夫さん(73)=熊本県水俣市=は「最初に見た水俣病患者」として一人の少女を挙げた。“水俣病第1号患者”とされ、8歳で亡くなった親戚の溝口トヨ子さんのことだ。

 トヨ子さんが発症したのは1953年12月で、水俣病認定患者の中で最も古いとされる。当時5歳で、日がたつにつれて体の自由を失い、激しいけいれん発作のため手足を畳ですりむき出血した。

 親同士がいとこだった川畑さんは、自身が5歳前後の頃、近所に住む2歳年上のトヨ子さん宅を度々訪れた。やせこけたトヨ子さんはよだれを垂らし、布団に寝かされていた。回復を願ったトヨ子さんの両親は近くの海で取れた魚や貝を食べさせた。水銀が含まれているとは知らぬまま、栄養をつけさせたい一心だった。

 川畑さんはもちろん、本人も家族も何の病気で苦しんでいるのか分からないまま、56年3月、トヨ子さんは短い生涯を閉じた。それは水俣病が同年5月に公式確認される2カ月前のこと。後に両親が原告となった水俣病第1次訴訟で、患者側が勝訴した73年の熊本地裁判決は「言語に絶する苦しみのうちに亡くなった」と述べた。

 公式確認を経て水俣病の存在は社会に知られるようになった。だが当初、水俣病は「奇病」と呼ばれ、患者たちが孤立しただけでなく、水俣の町も差別や偏見に見舞われた。川畑さんは、中学生の頃、列車に乗り合わせた見知らぬ同世代の子どもたちが水俣に近づくと「息を止めろ」「(水俣病が)うつるぞ」などと声を上げたのを覚えている。

 周囲の目を気にしたのは川畑さんの家族も例外ではない。母は激しい頭痛やこむら返りに襲われ、後に水俣病認定を受けたが、父や川畑さんは反対した。川畑さんの女きょうだい3人が「嫁に行くまでは」というのが理由だった。

 こうした発生当初の水俣の様子を知る住民も徐々に減っている。地元で簡易郵便局長を務める川畑さんは患者運動に関わることはなかった。それでも、水俣市民がどれだけ水俣病に翻弄(ほんろう)されたかを伝えたい、と患者・遺族代表を引き受けた。

 水俣病は原因企業チッソ水俣工場からの有毒な水銀排出が直接の原因だ。ただ、川畑さんは背景に、住民の生命を軽んじてでもチッソの企業活動を含めて高度経済成長を推し進めた当時の国策があると考えている。

 今なお詳しい被害実態は不明のままで、救済から取り残された人たちを巡る裁判も続いている。国は責任を持って解決を急ぐべきではないか。「国と熊本県、チッソは患者の現状に真摯(しんし)に向き合ってほしい」。「祈りの言葉」の最後に川畑さんはそう訴えた。【西貴晴】

最近の発信(2024/4/17)

 

みなさん、ごきげんよう。

 

新年度が始まっておりますね。いかがお過ごしでしょうか?

 

相変わらず、わたくしは天気に振り回されております。

 

半月ほどでGWなので、疲れや無理に気を付けてお過ごしください。

 

 

さて、今回も最近の発信について簡単に触れておきます。

 

毎回、同じことになりますが、Xではポストもしておりましたし、毎週土日のマイクラ配信も何とかやれておりました。

 

Xでのポストについては、そちらをご確認いただければと思います。

 

日曜のマイクラ配信では、有料メルマガの内容をうろ覚えでお話ししております。

 

先日の配信では、メルマガにいただいたご要望にお応えするお話をしておりました。

 

 

コーチングやマネジメントの観点から、「発破をかけるアプローチは辞めた方が良い」と言う話

 

 

2024年の第2四半期のより良い過ごし方について

 

 

 

 

では、今回もこの辺で。

 

 

さとう院さとう(さとう社会研究所・さとう心理コンサルティング