メルマガ配信と放送のお知らせ(2019/5/10) | さとう社会問題研究所・心理コンサルティングのブログ

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あらゆる社会での対人関係の問題は心の問題の原因にもなります。
法律や政策により苦しめられている方たちもいます。


さとう社会問題研究所では、社会問題を始め、
クライアントの抱える様々な問題解決のため、助言を続けています。

メルマガ配信と放送のお知らせ(2019/5/10)

 

 

みなさん、ごきげんよう。

 

本日も、告知なのか報告なのか分からない状態となっております。

 

宮崎県で大きな地震があったとの事で、

 

午前はメール相談へのお返事の合間、

 

九州の知り合いやクライアントに安否確認を行って過ごしました。

 

 

本日も、有料メルマガ『さとうの「そこ」から始めよう』(初月無料)の、第90回の配信ができました。

 

今回は、子供の日放送にお話ししたかった事。

 

わたくし自身も含め、子供の頃、

 

虐待被害を訴えても誰にも理解されず嘲笑の対象ですらありました。

 

その虐待された子供が大人になって生き辛さを抱える現実と、

 

さとう社会問題研究所のクライアントの多くが、

 

どうして一般的なカウンセリングを拒むようになったのか?

 

どうして、わたくしの「心理コンサルティング」を何年も受けるのか?

 

を中心にお話させていただきました。

 

 

昨日の放送は、最近、沖縄の不登校ユーチューバーの話題がある事と、

 

子供が犠牲になる事案が多いため、

 

「子供が犠牲にならない社会を目指して」

 

という昨日のブログ記事のタイトルの通り、

 

子供の日放送でお話ししたかった事とは異なり、

 

社会のシステムをどのように変える事で、

 

子供たちをどのように守る事ができるか?

 

 

たとえば、大津の事故の当日、トヨタの決算発表があった事を受け、

 

「事故で子供が死なない車を作れ」

 

という言葉から、お話を始めたり、

 

韓国の経済破綻とイギリスとルクセンブルクの話から、

 

国家で管理する仮想通貨の導入し、金融立国を目指すというお話など、

 

(これ、情報がなかったため、自分で考えた事だったのですが、

 

ホリエモンさんや小池百合子さんも近い事を仰っていたそうなのですね)

 

 

どうしても、経済政策の話になってしまいますが、

 

「一見すると子供たちを守る事と関係ないように思える事」

 

について、お話させていただきました。

 

 

子供を守るためには、子供を産むであろう、子育てをするであろう、

 

今の若者を守らなければならない。

 

高齢者や金持ち、企業を守るシステムは発達しているし、

 

子供を守るシステムは数にも規模にも限りがある。

 

ただし、民主主義国家の政治屋は集票活動しかしないから、

 

若者や多くの貧困層が訴えたいなら、

 

これまで、企業や高齢者、金持ちがやってきたのと同じように、

 

政治屋に賄賂を送るか選挙で票を動かすしかない。

 

という事ですね。

 

 

ということで、今回もこの辺で。

 

 

さとうかずや(さとう社会問題研究所

 

 

放送は、こちらで行っています。

 

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こちらも前記事になりますが、ご確認の上、放送をお楽しみ(?)ください。

 

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