本日も平日放送します。雑談枠ですが、これについて考えるかも?(2019/3/27) | さとう社会問題研究所・心理コンサルティングのブログ

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あらゆる社会での対人関係の問題は心の問題の原因にもなります。
法律や政策により苦しめられている方たちもいます。


さとう社会問題研究所では、社会問題を始め、
クライアントの抱える様々な問題解決のため、助言を続けています。

本日も平日放送します。雑談枠ですが、これについて考えるかも?(2019/3/27)

 

 

みなさん、ごきげんよう。

 

本日も、18時から20時頃まで通常放送を行います。

 

通常放送は、基本、雑談枠、聴くだけリスナーさんなどもいらっしゃいますので、一応、テーマは持って臨むつもりです。

 

今日は、これについて考えようかと思っています。

 

 

先日、訪問介護職員の半数がハラスメント被害にあっているという厚労省の調査結果を受け、

 

昨年お話しした「支援者は蔑まれている」という記事をアップしたところ、

 

昨年、放送でお話ししていた事が厚労省の調査でも確認されたとの事(2019/3/25)

 

次は、「票ハラ」なるものが取り上げられており、

 

おしりなでる男性「票持ってる」 女性議員、票ハラ直面

 

読んでみると、問題の本質が全く同じである事が分かりましたね。

 

自分が加害者にも被害者にもならないため、その「問題の本質」を検討してみたいと考えております。

 

もちろん、ご質問や話題があれば、そちらでお話ししたいと考えておりますので、

 

お勉強とは身構えず、わたくしの独り言を聴くつもりで気軽にご参加いただければと思います。

 

お時間ありましたらご参加いただければと思います。

 

有料メルマガ『さとうの「そこ」から始めよう』(初月無料)では、

 

放送の概要を配信しておりますので、ご参加が難しいという方は、

 

ぜひ、こちらのご購読を検討していただければと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

また、先日、さとう社会問題研究所では、1年半ぶりにコラムをアップしました。

 

放送を1年ほど続けて(さとう社会問題研究所コラム)

 

タイトルの通り、放送を開始したのが昨年2月で1年が経過し、

 

「社会問題に関する取り組みや放送の難しさ」を痛感しながら、

 

1年間の大きな反省点を2点挙げた上で、現在の放送について書かせていただきました。

 

 

このコラム記事の執筆も、「自分の想いを表現する難しさ」との戦いとなってしまいましたが、

 

何とか皆さんにお読みいただける程度には書き上げられましたので、

 

放送にご参加いただくきっかけになればと思っています。

 

 

放送は、こちらで行っています。

 

PCの方はGooglechrome、スマホの方は専用のアプリでご参加いただけます。

 

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この「discord」と放送に関しては、こちらでご確認ください。

 

さとう社会問題研究所の今後の予定(2018/2/11)

 

放送をご視聴いただくに当たり、トラブル防止のためルールを設けております。

 

こちらも前記事になりますが、ご確認の上、放送をお楽しみ(?)ください。

 

メルマガ配信のお知らせ(2018/8/25)

 

ということで、今回もこの辺で。

 

 

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さとうかずや(さとう社会問題研究所

 

 

おしりなでる男性「票持ってる」 女性議員、票ハラ直面

 

 1年半ほど前、東京都の40代の女性区議は、突然おしりをなでる手に驚いた。隣に座っていたのは70代の男性。「やめてください」と言っても、手は止まらなかった。

 男性が現れたのは、当選から1年ほどたったころ。面識はなかったが、「他の政党を支援していたが、あなたを応援したい」と近づいてきた。「政治家の親類」を自称した。

 講演会の案内で自宅に電話をかけたり、スタッフとチラシを届けたり。他の支援者と同じ対応をしていたのが不服だったのか、次第に「なぜ俺の携帯に電話しないのか」「2人だけで飲みに行こう」と要求するようになった。

 「俺は何十票も持っている」という言葉が頭をよぎった。本当かどうかは分からないが、「票が来なかったら」と思うとむげにはできなかった。「お酒、強くないんです」などと丁重に断るために30分近く電話を切れなくなり、話すのが苦痛になっていった。結局、他の支援者2人をまじえて食事した席で、被害にあった。

 別の高齢男性からは「飲みに行けば応援するのに」と言われている。「自分の政策を訴えるために区民に会うのが仕事。飲みに行くことを強要されたとき、どうしたらいいのか」。「政治を変えたい」という政治家としての信念を踏みにじられている気がする。

 朝日新聞社は、4年前の統一地方選で初当選した女性議員544人を対象にアンケートを行い、316人から回答を得た。議員活動の中でセクハラ被害を受けたことがあるか尋ねると、25%が「ある」と答えた。20~40代は、4割超が「ある」と回答。半分は議員からの被害だったが、有権者からの被害も4割を占めた。

 2014年に東京都議会で「早く結婚した方がいい」などのヤジが問題になるなど、議会内でのセクハラはたびたび表沙汰になってきた。一方で、有権者、とりわけ支援者が「相談」や「支援」を装って過剰に近づくハラスメントには声をあげづらく、最近になってようやく表に出てくるようになった。選挙に必要な「票」をちらつかされたり、断りにくい状況で性的な嫌がらせに遭ったり。こうした「票ハラスメント」に女性議員たちがいま、直面している。

 選挙コンサルタントの松田馨氏は「票がほしかったら候補者は頭を下げて当然、という有権者意識が背景にある。地方議員のなり手が減るなか、『票ハラ』は、能力や志がある女性が立候補しにくい状況を有権者が自ら加速させている」と話す。(田中聡子、三島あずさ)