メルマガ配信と放送のお知らせ(2019/1/19) | さとう社会問題研究所・心理コンサルティングのブログ

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あらゆる社会での対人関係の問題は心の問題の原因にもなります。
法律や政策により苦しめられている方たちもいます。


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クライアントの抱える様々な問題解決のため、助言を続けています。

メルマガ配信と放送のお知らせ(2019/1/19

 

 

みなさん、ごきげんよう。

 

日付が変わりましたが、今週も、有料メルマガ『さとうの「そこ」から始めよう』(初月無料)の、第75回の配信ができました。

 

今回は、当ブログの前記事と同様、前回の「DV防止法改正の陳情書」の説明会第5回の概要と、

 

久々にQ&Aを行っています。

 

また、今週気になったニュース記事として、昨年、南青山で児童相談所に反対したというニュースと同時期に、

 

薬物依存症の方の治療施設の建設予定地の方たちが反対し、

 

支援活動が危機的状況にあるというニュースが見向きもされていませんでしたが、

 

今回は、ホームレスの支援施設の建設に地元の人たちが反対しているという京都新聞の記事です。

 

 

誤解して欲しくないので先に書いて置きますが、「反対者けしからん」というものではありません。

 

今後、こういう事案についてもお話しできればと考えています。

 

 

『京都のホームレスら救護施設 隣市住民が反対する経過とは』

 

https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190116000120

 

 京都市は2016年、ホームレスの人たちを支援してきた更生施設「京都市中央保護所」(下京区、定員30人)を廃止し、代替施設を「民設民営」の救護施設(定員60人)として整備する方針を決めた。18年6月に事業者を公募。中央保護所の指定管理者である「みなと寮」だけが応募し、選定された。

 みなと寮が向日市に隣接する今回の土地を購入したのは16年。京都市が事業者公募を決める2年前だった点について、向日市民から説明を求める声もある。

 建設予定地は名神高速道路のそばの京都市域だが、向日市との境界にある。予定地からみて京都市側は工場や農地が多い一方、向日市側は住宅街が広がり、最寄り駅も向日市側にある。

 救護施設は地域移行を支援しており、入所者は外出して地域と交流することを通じて社会経験を徐々に積み重ねる。みなと寮が大阪府吹田市で運営する救護施設「千里寮」では、地域住民や自治体と連絡協議会を設けて意見交換を続けている。開設当初は反対運動があったものの、入所者が地域で清掃ボランティアを行ったり、施設側も会議室を貸し出して住民に利用してもらったりして現在は交流が生まれているという。

 千里寮では、福祉相談窓口の設置をはじめ、地域で暮らす生活困窮者の就労支援なども行っており、法人担当者は「共生社会の一翼を担わせてほしい」と呼び掛けている。

 

 

さて、さとう社会問題研究所では、不定期ではありますが、オンライン上での放送を行っています。

 

また、当日告知になってしまいますが、2019年1月20日、15時から17時、18時から20時の間で放送をしたいと考えています。

 

15時からは通常放送、18時からは「DV防止法改正の陳情書」説明会の第6回を行うつもりです。

 

来週からは「可能な限り毎週放送」できればと考えており、お休みさせていただく場合のみ、事前に告知させていただきます。

 

 

放送は、こちらで行っています。

 

PCの方はGooglechrome、スマホの方は専用のアプリでご参加いただけます。

 

https://discord.gg/WxzJ6gU (さとう社会問題研究所のチャンネル)

 

この「discord」とサロンに関しては、前記事になりますが、こちらでご確認ください。

 

さとう社会問題研究所の今後の予定(2018/2/11)

 

放送をご視聴いただくに当たり、トラブル防止のためルールを設けております。

 

こちらも前記事になりますが、ご確認の上、放送をお楽しみ(?)ください。

 

メルマガ配信のお知らせ(2018/8/25)

 

ということで、今回もこの辺で。

 

 

有料メルマガ『さとうの「そこ」から始めよう』(初月無料)もよろしくです。

 

 

さとうかずや(さとう社会問題研究所