「子は鎹」(かすがい)の2つの意味とメルマガ配信のお知らせ(2018/8/11)
みなさん、ごきげんよう。
本日も、有料メルマガ『さとうの「そこ」から始めよう』(初月無料)第54回を配信できました。
さて、みなさんは、「子は鎹」という言葉の意味をご存知ですか?
とても有名な諺なので、ご存知の方も多いでしょうが、
「故事ことわざ辞典」によると、
「子供は夫婦の仲を繋ぎとめてくれるものだというたとえ」
http://kotowaza-allguide.com/ko/kowakasugai.html
とあります。
この言葉は、「夫婦は不仲でも、子供がいれば何とかなる」という感じの意味です。
近年では「仮面夫婦」という言葉もあるようですが、
「離婚しない事」を第一と考え、「子供のために離婚しない」というお話は多々あると思います。
ただ、これは、この言葉の持つ1つの側面に過ぎません。
では、この言葉の持つ、もう一つの意味とは何か?
それは「ある子供を家族のサンドバックにして家族の絆に替える」というものです。
機能不全家族では「スケープゴート」と言われるものですね。
家庭内や学校、職場などでも、一人をみんなの共通の敵と定め、それに徹底的な攻撃を加え、
犠牲者、被害者以外の人たちは、それをもって「集団の絆」に替えるのです。
さとう社会問題研究所では、不定期ではありますが、オンライン上での放送を行っています。
本日配信のメルマガでもお伝えした通り、
今月末から来月初めには予定していた放送ができるようになります。
また、本日も、お昼と夜の時間、短時間ですが入っておりました。
必ずいる訳ではないのですが、わたくしが在所中ならお問い合わせ対応をして頂けます。
放送は、こちらで行っています。
PCの方はGooglechrome、スマホの方は専用のアプリでご参加いただけます。
https://discord.gg/WxzJ6gU (さとう社会問題研究所のチャンネル)
この「discord」とサロンに関しては、前記事になりますが、こちらでご確認ください。
さとう社会問題研究所の今後の予定(2018/2/11)
ということで、今回もこの辺で。
有料メルマガ『さとうの「そこ」から始めよう』(初月無料)もよろしくです。
さとうかずや(さとう社会問題研究所)