本物の化石ガチャ!

琵琶湖博物館に行った時、
館内の売店前に本物の化石のガチャがあることに気がつきました。

本物!
レプリカじゃなくて、本物!

子どもたちと旦那が喜び勇んでガチャしてました。
1回300円。

全10種類のうち、
息子→琥珀(約3000万年前)バルト海沿岸産、
娘→直角石(約3億7000万年前)モロッコ産、
旦那→ゴニアタイト(約3億6000万年前)モロッコ産
でした。

ダブらなくて良かった。
もしアンモナイトだったら珍しくもないし、家にあったし、その点も良かった。
直角石って、なんでそんな名前なのか不思議なんだけど、イカの胴体みたいな形で、ツルツルに研かれていました。年代としては、これが一番古いものでした。
ゴニアタイトも表はツルツル。裏はマットな石みたいになっています。
琥珀は小さくて、息子はちょっとガッカリしていました。
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「本物の化石 ガチャ」でググったところ、
どうやら、この種類のガチャは博物館にしか置かれていないのかなと推測されました。
検索結果だと、国立科学博物館でガチャをしたというのしかヒットしなかったので。
他の博物館にも設置されているのか、博物館以外でも設置されているのか、気になるところです。
また『自然科学シリーズ②』と書かれているので、この他のシリーズもあるのか、その点も気になります。

ちなみに、我が家にあるアンモナイトを含めた、これら4種類の本物の化石は、
進研ゼミの赤ペン先生を提出してもらえるポイントを貯めて、何点かで交換してもらえるものと同一種類でした。(息子がカタログを観てて気がついた。娘しか進研ゼミやってないし、ポイントで化石をもらおうと思ったこともないけれど。)









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