たまたまGoogleマップで見つけて
気になっていたサイザル麻のショップにも
寄ってもらいました指差しキラキラ


日本人でここに行ったことのある方は
かなり少ないんじゃないでしょうか?



ここはペッチャブリー県チャアム郡にある
ハブカポン農業協同組合のショップです。


この地域は、貧困層の土地獲得•生活安定を
支援する取り組みの一環で、
王室の土地開発プロジェクトの一部として
推進されました。


その中で、シリキット王妃の指導により、
麻の繊維活用による手工芸制作が奨励され、
地域女性たちの所得創出にも
大きく貢献したという事です。



つまり、タイ政府がすすめる
一村一品運動【OTOP】のひとつです。




簡単にいうと、


地域で良い特産品作って、
それで収入を得て、
経済の活性化をめざして
町おこしがんばれよグー気づき



っていうやつですね。


知名度が高いところでいうと、
アカ族のコーヒーもコーヒー


昔はアヘンの原料のケシを
栽培する人たちがいましたが、
王室の指導でコーヒー栽培に
転作してきた結果という話です。




それのチャアム版がサイザル麻の製品。

サイザル麻は耐久性や防水性が高く、
色落ちしにくいとして人気があります。





ということで、こちらが

ハブカポン農業協同組合のショップ。



店内にはずらーーっとサイザル麻の

バッグや帽子などが並んでいて、

とってもカラフルで可愛いハート




スイカはケイトスペードみたい🍉ラブラブ



この俵形や波打ったデザインも素敵ひらめき

どのかばんも裏地がついていて、

口もファスナーありキラキラ



これは持ち手が木なので

めっちゃしっかりしてるし、

色味も落ち着いているので使いやすそう指差し

左が580バーツ(約2600円)、

右が780バーツ(約3500円)。




これくらいの大きさのバッグだと、

500〜800バーツくらいの範囲です。



かなりお値打ちだと思います飛び出すハート



左はミニミニポーチ(25バーツ)

右はメイクポーチサイズ。




すごく可愛くておしゃれで、

日本じゃこの値段で買えないので、

欲しい気持ちもかなりありましたが、



財布とスマホだけでいいSサイズのバッグか、

オムツやお食事セット、水筒など

なんでも入るLサイズのマザーズバッグしか

出番がない現状。。。



冷静に考えた結果、

ハンドバッグは諦めました。笑




せめてもの自分へのお土産に!!


このミニミニポーチの

キーホルダーバージョン(30バーツ)を

リップ入れに採用口紅




これをカバンにつけておけば、

リップをすぐ使いたい時に便利笑






持ち手が木のカバン。。。

可愛かったなぁ。。。

でも、今の自分がそのバッグで

お出かけしてるイメージが描けない。


という現実に引き戻されてしまった魂が抜ける





でも、仕方ない。

そういう巡り合わせだったということで

気持ちを切り替えていこうおすましペガサス乙女のトキメキ






タイ国内の旅行では、

その土地のOTOPを調べていくのも

おすすめです指差し飛び出すハート




こういうバッグが好きなのよ気づき

という方がいらっしゃいましたら、

ホアヒン方面へ行く際に、

ちょっと寄り道してみて下さいブルー音符