5月のワインサロンは、新潟 上越妙高にある老舗のワイナリー「岩の原葡萄園」のワインとお料理を楽しんでいただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。「岩の原葡萄園」は、日本ワインぶどうの父といわれる川上善兵衛さんが創業したワイナリー、皆さんにスライドでご紹介させていただきました。

今回はこの7種をご紹介

7種のワインと楽しんでいただくお料理は、日本の四季や素敵な文化を感じながら、歴史ある岩の原葡萄園のワインと素敵なペアリング楽しんでもらいたいという想いをこめて家庭料理を御膳スタイルんにしました。

左は秋冬御膳、中央は春御膳、右は初夏御膳 

皆さまからは、「あう!あう!」「美味しい」というお声をたくさん聞けました。料理もワインも美味しく感じるのが素敵なペアリングなので、楽しんでいただけて本当によかったです。

  

お出汁のみで作った熱々の茶碗蒸しも途中お出ししました。お出汁とワインのペアリングも皆さまに楽しんでいただきました。

 

そして新潟の素敵なペアリングもご紹介しました。

お馴染の新潟の岩塚製菓さんの「ぬれおかき」と「ぬれせんべい」と岩の原葡萄園のワインの素敵なペアリングです。

マスカット・べーリーAのワインは、醤油やみりん、味噌との相性が良いです。「ぬれおかき」「ぬれせんべい」の柔らかい食感、ふわっと香る醤油の風味が、マスカット・べーリーAのワインと寄り添います。「ぬれおかき」はクリームチーズと山椒を添えて、「ぬれせんべい」は胡桃味噌を塗ってほんのりトースターで焼くとほんのり風味が増し極上のおつまみになります。皆さん、このペアリングにはビックリでしたが、「あう!あう!」と感動して下さりました。

 

 

デザートは名残のいちごで、小豆といちご、ヨーグルトをミルフィーユ仕立てにして、マスカット・べーリーAのワインに

合わせて楽しんでいただきました。

 

今回も素敵なペアリングを楽しんでいただけたワインサロンになりました。

 

今月のワインサロンは、ロゼ特集で開催しました。

ご参加いただいた皆さま、本当に本当にありがとうございました。

一人6種のグラスを前にテーブルは、ロゼカラーで華やかになりました。

春にロゼ、心も華やぎます♡

 

ロゼワインは、白ワインと赤ワインのいいとこどり、合わせるお料理の幅も広いです。中華料理や、ベトナムやタイ料理とも相性が良いです。

今回は創作アジアン料理、4種のお料理を楽しんでいただきました。

 

菜鮮鶏の棒々鶏風サラダ仕立て

低温調理した鶏ハムと豆苗、筍、ズッキーニ、生ザーサイを合わせて。

 

久慈ファーム おそ咲きの豚の麻婆豆腐ペンネ

ワインに寄り添う麻婆豆腐を作りペンネと合わせました。自家製グリッシーニ添えて。

 

エビチリラップサンド

頭から尾まで全て食べれる、ソフトシェルシュリンプのから揚げに、3種のソース、

ベトナム風なますを巻いて。

 

ベリーベリー杏仁

旬のいちごをピュレとコンフィチュールにして杏仁の上にのせて。

ロゼワインのベリーの香に寄り添いました。

 

デザートまでロゼワインと楽しんでいただきました。

来月のワインサロンは、岩の原葡萄園特集での開催になります。

 

昨日はスタジオアリス 落合南長崎店にて「ベビーセミナー」の講演をさせていただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

今回のセミナー講師のご依頼をいただき、色々フォローいただいたスタジオアリスのスタッフの皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。

 

スタジオアリスで講座をさせていただくのは初めて、中がどうなっているのか興味深々でした。貸衣裳もたくさん。

ベビーセミナーは経験がなかったのと、子育てからしばらく離れてしまっているので、どういう内容にするか等、ちょっと悩みました。

息子が乳児の時はどうしてたかな・・・離乳食どうしてたかな・・と懐かしいアルバムも見返しました。今では口数少ない大学3年生の息子も小さい頃はかわいかったな~と懐かしく思いだしたりしました。

子育てはあっという間でした。色々ありました。そして私も歳とりました。

 

今回のベビーセミナーは私の専門分野や経験をいかしたお話をさせていただきました。

「味覚」は口の中の味蕾で味を感じる事。5つの味があり、甘味、塩味、苦み、酸味、うま味、

最近はこれに第6の味脂肪味もあることがわかってきました。

赤ちゃんは大人より、味蕾の数も多く、味を感じ取ることができます。食の経験値がないので、まだ味はわからないですが、母乳の甘味、うま味も感じとっています。

3か月~10歳頃に味覚が発達するといわれてます。

「うま味」をいまく活かす事で、薄味でも満足感も得られるようになります。

昆布のうま味グルタミン酸と、かつお節のイノシン酸が合わさると、さらに美味しくなります。

お出汁を使用すれば薄味になり、うま味も増し美味しくなります。

うま味の相乗効果を普段のお料理や離乳食にいかしてみてください。

 

食事は毎日、毎食、忙しい毎日で手作りは大変です。

私も作りたくない日もあり、外食やお惣菜買う事もあります。

疲れてる時は無理なくで外食も有で良いのかと思います。そのかわり、一週間単位で栄養バランス、食生活を見直してというお話もさせていただきました。

離乳食は食べる練習なので、栄養というより、赤ちゃんに食べる楽しさを感じさせてあげてください。

赤ちゃんの時期ってあっという間だったような気がします。今思うとその時期は余裕もなく、

もっと大切に過ごしておけばよかったと思い返します。

素敵な時期、本当に大変と思いますが、育児を楽しんでください。

 

セミナーあとは皆さん、王冠作りを楽しまれたようです。

 

 

 

昨日は世田谷代田の農大オープンカレッジで「料理とワインの素敵なペアリング」講座でした。

お忙しい中、ご参加いただいた皆さま、本当に本当にありがとうございました。

 

「素敵なワインのペアリングとは?

お料理とワインがあうと、お料理もワインももっと・もっと美味しくなります。

お料理だけで食べるのはもったいない。

ワインだけで飲むのはもったいない。

素敵なペアリングで楽しんでください。

美味しいペアリングは幸せのペアリングです♡」 というテーマで開催しました。

おつまみは、

・鶏肉の甘味噌麹焼き~長芋と共に(スダチを絞って と 七味唐辛子を散らして)

・菜の花のわさび和え

・青ふきの甘煮

・きんぴら

・ぬれおかき~クリームチーズ山椒のせて

・ストロベリーあずきコンフィチュール

 

おつまみと、素敵なペアリングのワインは、新潟上越妙高にある「岩の原葡萄園

日本ワイン3本。

「岩の原葡萄園」は日本のワインぶどうの父と呼ばれる川上善兵衛さんが創業した歴史あるワイナリーです。

善の白、善スパークリングワインのロゼ、深雪花の赤と、おつまみを楽しんでいただきました。

 

善 白(甲州主体)は和柑橘の香り、優しいすっきりとした味わいに、菜の花のわさび和え、青ふきの甘煮、と鶏肉の甘味噌焼き(スダチ絞って)、そして温かいお出汁(三つ葉散らして)をペアリングしていただきました。甲州主体の上品なワインに、旬の春野菜はぴったり、お出汁にも寄り添えるワイン、日本人に生まれてよかった~と思っていただけたかと思います。

 

深雪花の赤(マスカット・べーリーA)は、カシスや、ほのかなバニラ香、豊かな果実味、奥行きのある味わいです。みりん、味噌、醤油、日本の調味料に寄り添えるワイン。

鶏肉の甘味噌麹焼き(七味唐辛子散らして)と、ぬれおかき~クリームチーズ山椒のせて、

きんぴら、ストロベリーあずきコンフィチュールとペアリングしていただきました。

きんぴらと楽しめるのって素敵かと思いご紹介しました。醤油、みりんとの相性が良いです。

ぬれおかきにクリームチーズと山椒、この組み合わせも大好評でした。

 

善スパークリングワイン(マスカット・べーリーAその他) いちご、綿菓子のような香り、優しい泡感とすっきりしキレのある辛口。ロゼは、白と赤の良いところどり、色々なおつまみに合わせて楽しんでいただきました。

 

鶏肉の甘味噌麹焼きは、スダチ絞ると善の白(甲州主体)に寄り添い、七味唐辛子ふると、

深雪花の赤に寄り添います。

皆さまに、実際味わっていただき、ペアリングを体感して楽しんでいただけました。

ペアリングに正解はなく、それぞれ皆さまの好きな組み合わせが、それぞれの美味しいペアリングと思います。

 

最後に美味しく作る「きんぴら」をデモストレーションでご紹介しました。

ちょっとしたコツで数倍美味しい「きんぴら」が作れます。

普段のお惣菜に日本の素敵なワインを合わせてご家庭で楽しんでいただけたら私は嬉しいです。

 

参加のお客様からは素敵な感想をいただきました。ありがとうございます。

「イチゴと赤ワインのペアリングにはビックリ!季節のかわりめで元気がでなかったのですが、

家族に美味しいお料理とペアリングをしてあげようと思い、とても元気がでました。」

 

「最初のティスティングで甲州の酸味の強さに全部飲めないと思いましたが、春野菜や

スダチのきいた鶏肉等と一緒にいただくと、甲州が先になくなってしまうほど。ピッタリで

マリアージュのマジックですね!」

他にも沢山の感想をありがとうございました。

 

素敵なペアリングを是非、ご家庭でもお楽しみください。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年のお節料理です。

ご購入いただいた皆さま、ありがとうございます。

お忙しい中、取りにお越しいただき感謝です。

半年前から資材等の調達、メニューの考案等、準備をしていました。

縁起の良い食材を入れこみ伝統も大切に、アレンジをきかせて、どれを食べても美味しいと

おっしゃっていただけるように心を込めてつくりました。

 

今年も皆さんに喜んでいただけるお仕事でやっていきます。

今年もよろしくお願いいたします。