明日で、東日本大震災から10年になります。

 

ここ数日、ニュースでは東北の現状やこの10年間の様子が報道されています。

私には子どもが2人おりますが、どちらもこの震災の後に生まれたので、この時のことを知りません。

ニュースで当日の様子が伝えられるたびに、本当にこんなことがあったの?と聞かれます。

 

当時の私がどうだったか、どんな行動をしたのか。

そして東北ではどんなことが起こったのかなどを、少しずつ話しています。

 

時間が経つにつれて、忘れてしまったり、知らない子が出てきたりしますが、

伝えることもしていかなくてはと思いますし、そして地震に対しての備えも忘れてはいけないと思っています。

 

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さて、さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)では、震災以後、

毎年3月に仙台市天文台が制作した作品を投映してまいりました。

 

2013年に制作された「星空とともに」 

2018年に制作された続編「星よりも、遠くへ」

 

どちらも、震災の記憶を忘れないよう、そして震災のことを伝えていくことが私たちにできることではと思い、投映を続けてまいりました。

 

しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、昨年、そして今年と投映を中止せざるをえなくなってしまいました。

昨年投映ができなかったこと、また今年は10年という年もありましたので、この時期に投映ができることを願っておりましたが、

とても残念です。

 

私たちの気持ちだけではできないことではありますので、皆さまには大変申し訳ございませんが、ご了承いただけますと幸いです。

 

ただ、気持ちはまだ持ち続けておりますので、どこかで実施できればいいなと思っております。

 

 

 

ブログの更新が滞っておりましたね。

 

新型コロナウイルス感染症がはやり始め、私たちの活動にも大きな影響がありました。

人が集まるプラネタリウムですので、劇場が休館になり投映も中止に。

今も、2度目の緊急事態宣言が延長になったため、さいたま市宇宙劇場も休館ということで、投映も2本中止になってしまいました。

 

投映は1年以上前から計画をたて、準備をしますので、いざぎりぎりで中止となると寂しいものがあります。

しかし、これに関しては仕方ないですよね。

 

という事で、今回2021年2月に予定していた投映が中止になってしまいましたので、

投映しようとしていたものを動画として作成しなおしました

 

『探査機の世界をみてみよう2』

を火星編、水星編の2つに分けております。

 

投映を予定していた方も、そうでない方も。

探査機について知りたいな、という方も、そもそも何の話?という方も、

ぜひご覧下さい。

 

【探査機の世界を見てみよう2】 動画Ver

火星編

 

 

水星編

 

 

 

台風が過ぎ去って、各地の被害状況も報道されています。

皆さまお住まいの場所はご無事でしたでしょうか・・・

さいたま市からほど近い川越では、かなりの浸水もあったようです。

 

被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)