PineS生が『劇場版「BanG Dream! FILM LIVE 2nd Stage」』の観客役としてガヤ収録に参加しました。(※敬称略、五十音順)

 

岩間瑠里菜 勝目千晶 河治瑠河 小林妃沙貴 近藤亜美 坂口真生 佐藤未幸 菅原麻緒 瀧澤和未 田中結 茶畑あいり 中村栞理 原田桃子 平岡飛鳥 益満紗帆

 

 

 

 

 

 

ニコ<収録現場はどんな空気感だったのか、実際に経験してみてどんなことを感じたのか、収録に参加したPineSの在校生に聞いてみました✨

 

 

 

 

 

ガヤ収録を実際に経験してみて苦労したこと、学んだことは何ですか?

 

 

『周りとキャラがかぶらないように声を聴きながら調整する難しさ』と『現場でのコミュニケーションの大切さ』を学びました。

 

 

改めて発声の大切さを感じました。収録の時は、ライブに行った時の興奮状態で常にテンションMAXで叫んでいます。その声を長時間キープし続ける事はとても難しく普段の発声練習だけでなく、その発声をなるべく無意識で出来ることが必要なのだと思いました。

 

 

リアルな空気感を出すためには周りの人たちの台詞を聞きながら臨機応変に演じることが大切なんだと知ることができました。

 

 

 

 

ガヤ収録のお仕事が決まって事前に勉強したことや準備したことはありますか。

 

 

実際のライブ映像を見て、どのくらいの熱量なのか、どんな事を言っているのかを確認しました。

 

 

私は現場経験がなかったので、ガヤの仕事とは何か、収録現場でのマナーや流れなどについて調べることから始めました。そして前回のFILM LIVEを見てガヤの雰囲気を確認しました。

歓声では「キャー!」「わー!」以外にどのようなことを言うのかを実際に自分がライブに言ったときのことを思い出し台本に書き込みました。

 

 

 

 

 

収録に参加した際のご感想をお聞かせください。

 

 

 

収録が始まると関係者の方々のアドバイスで緊張が程よくなり、同じ空間でガヤ収録をする方々のやる気や自分にない引き出しを発見できたことで全力で楽しみながらできました。

 

 

私はスタジオで収録するのが初めての経験だったので当日はとても緊張しました。事前に演技プランを準備していたのですが、いざやってみると思ったように上手く出来ず苦労しました。ですが、ライブに行った気持ちで楽しみながらやることを意識してみたら表情を褒めて頂けました。その後は、隣の子と会話をしているような感じでやってみたり、シーンによって笑いを入れてみたりと、ガヤだけで色々な表現ができてとても勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

■ボイストレーニングコース 6期生 入所審査エントリー受付期間

2021年6月15日(火)〜2021年8月29日(日)23:59まで。

※応募資格は16歳〜30歳までの健康な男女となります。

 

 

■オンラインコース 入所審査エントリー受付期間

2021年6月15日(火)〜2021年8月29日(日)23:59まで。

※応募資格はビデオ通話可能な端末とインターネット環境の保有。年齢制限はございません。

 

コースの詳細はこちら→ https://s-pines.com/course/


エントリー方法:PineS公式サイトの入所オーディション内、エントリーフォームよりお申込みください。

※未成年者は親権者の同意が必要となります。

お申込はこちら→エントリー申込みページ

 

その他、ご質問等ございましたら、ホームページのお問い合わせからご連絡ください。

たくさんのエントリーをお待ちしております。