”春に多い耕うん機の故障と原因”

 

こんにちは。

静岡農機情報センターの中村です。

 

新車で購入したクボタの耕うん機。

2ヶ月でエンジンが掛からなくなりました。

 

その原因は、携行缶に入れてあった

ガソリンでした。

 

『誰にでも起こる可能性のある故障です。』

 

ガソリンは購入してから3ヶ月ほど

経ったものでした。

 

匂いが、劣化した嫌な感じです。

ちょっと古いかな、という鼻にツンと

くる匂い。

 

色も赤みが強くなっています。

 

 

耕うん機本体の燃料タンクの蓋をあけて

中を確認すると、底に砂のようなものが

たくさん沈んでいます。

 

携行缶の中を見ると、底に砂やゴミが

溜まっていました。

 

燃料を補充するときに、携行缶の底の

ゴミが耕うん機のタンクに入って

しまったんですね。

 

「あちゃー、教えてもらったのに

やってしまいました」とお客さん。

 

今回は耕うん機を預かって修理することに

しました。

 

次の修理をします。

 

・耕うん機の燃料タンクのゴミを除去

・キャブレターの掃除

・携行缶の掃除

 

このようなお客様の不注意による故障の

場合は、メーカー保証の適用外になります

のでご注意くださいね。

 

静岡農機情報センター

中村真也

 

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