”修理、修理、修理がいっぱい”

 

こんにちは。

静岡農機情報センターの中村です。

 

今週の前半は輸出の出荷作業で

忙しかったのですが、いまは修理が

忙しいです。

 

暖かくなってくると、とたんに

修理の依頼が増えます。

 

それを、端から順番にやっています。

 

最近は、耕うん機の修理が増えましたが、

痛みの激しい機械が多いです。

 

例えば、写真のクボタのミニ耕うん機。

 

エンジンのパワーが出ないという故障で

入庫しましたが、ローターにビニールや

針金や土がびっしりこびりついていました。

 

爪を外して掃除するという耕うん機では

必須のメンテナンスを、買ってから1度も

やってなかったようです。

 

爪の奥のオイルシールを交換したいので、

荒っぽいですがバーナーで炙って

爪のフランジを壊すつもりで分解して

いきます。

 

日頃のメンテナンスをきちんと

していれば、修理でこんなに厄介な

ことにはなりません。

 

「厄介=修理費が余分にかかる」

ということになります。

 

耕うん機を使ったら、必ず爪を外して

掃除しましょう。

 

耕うん機のメンテナンスは

私たちにおまかせください。

 

静岡農機情報センター

中村真也

 

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