”限界を超えた爪”
 


こんにちは!
静岡農機情報センターの中村です。
 

 
ロータリーの油漏れ修理、
耕うん爪交換で入庫したトラクター。
 

 
ご新規さんのご依頼です。
 

 
他県から現状渡しでご購入されたそうで
悪いところがたくさんありました。
 

 
とりあえず今回は、今やらなければ
手遅れになりそうな箇所をピックアップして
修理することにします。
 

 
ロータリーの爪を見てびっくり。
 

 
代掻きハローよりも短くなるほど
使い込まれていました。
 

 

 
「これでよく爪軸が摩耗しなかったなあ」
と思いました。
 

 
これでは耕すというよりも土の表面を
カリカリ引っ掻いている、という程度の
ことしかできなかったはずです。
 

 
ロータリーの油漏れもあり、そちらは
急を要します。
 

 
今から分解して、悪い箇所の修理見積りを
作ります!
 

 
他県で買ったトラクターの整備は
私たちにお任せください。
 

 
静岡農機情報センター
代表:中村真也
 

 
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株式会社静岡農機情報センター
住所:426-0011 静岡県藤枝市平島1222-1
TEL:054-645-4502 営業:9時から17時
定休日:日・祝
Webサイト:http://s-nouki.jp 
ブログ:http://ameblo.jp/s-nouki/
メール:nakamura@s-nouki.jp

 

 
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”エンジンに穴の空いたトラクター”
 


こんにちは!
静岡農機情報センターの中村です。
 

 
最近、立て続けに入庫するのが
エンジンの壊れたトラクターです。
 

 
エンジンが壊れる原因は主に次の3つです。
 

 
1つ目は、オイルを決められた交換時期
ごとに交換してないから。
 

 
トラクターのエンジンオイルは100時間
ごと、又は1年ごとの交換をすすめています。
 

 
エンジンオイルフィルターは200時間
ごとの交換です。
 

 
オイルは使い込んだり、古くなると
酸化します。金属カスも溜まります。
 

 
エンジン内部の滑り(潤滑性能)が落ちて
摩耗を早めてしまいます。
 

 
写真のトラクターはオイル管理が悪く
ピストンが焼き付いてしまい、
クランクシャフトが折れてエンジンの
壁を突き破って穴があきました。。。
 

 
2つ目のエンジンが壊れる原因は、
冷却水を定期的に交換していないから。
 

 
冷却水は、エンジンやラジエーター内部の
防錆効果を維持するために2年ごと交換を
しましょう。
 

 
それと冷却水には水を凍らせない効果も
あるので、寒い時期に水が凍ってエンジン
ブロックが割れて壊れることも防げます。
 

 
3つ目は、オイル漏れをほったらかしに
しているから。
 

 
エンジンのオイル漏れは、クランク
シャフト軸、ヘッドカバー、オイルパン
などに起きます。
 

 
漏れるとオイルが減ります。
 

 
減ったことが原因でオイルが不足して
潤滑不良を起こして焼きつくこともあります。
早めに修理することが大切です。
 

 
エンジンが壊れるのはオイルと水が主な
原因です。
 

 
故障を未然に防ぐためには、日常点検を
必ず行いましょう。
 

 
「トラクターのメンテナンスは
私たちにお任せください」。
 

 
静岡農機情報センター
代表:中村真也
 

 
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こんにちは!
静岡農機情報センターの中村です。
 
先日から故障診断をしている
ホンダマイティー13。
 
・再始動が困難
・しばらく放っておくと始動する
・スローが効かない
 
火花を制御するCDIが故障していました。

 


 
メーカーに在庫を確認すると供給不可
とのこと。
 
(この先はお客さんと話をすることにして、
故障診断はここで中断)。
 
さて、電気系統の修理ではテスターが
必須の道具です。
 
以前はアナログ式(針式)のテスターを
使っていましたが、最近デジタル式に
変えました。
 


数値が正確にわかる、使いかってが良い。
 
仕事の効率が良くなったので、もっと早く
から導入すればよかったと思いました。
 
自動車が進化するように、測定器具も
進化しています。
 
良い機会なので、他の測定器具も
古くなった物は更新していこうと思います。
 
それが、良い整備を早く完了させることに
繋がりますから。
 
静岡農機情報センター
代表:中村真也
 
 
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”ミニ耕運機の修理”
 


春野菜シーズンが近くなり、
ミニ耕うん機の修理が増えてきました。
 

 
写真はエンジンが掛からなくなった
ヤンマーのミニ耕うん機。
 

 
なんと掛川市にお住いの方のご依頼です。
(当社は藤枝市にあります。掛川からは
車で50分ほど掛かります)。
 

 
購入してからほとんどメンテナンスして
なかったそうで、あらゆる部分に手を入れる
必要がありました。
 

 
・キャブレター分解掃除
・スパークプラグ交換
・エンジンオイル交換
・エアクリーナ交換
・燃料ホース交換

 

 
調子よく直りました!
 

 
ミニ耕うん機の修理は、私たちに
おまかせ下さい。
 

 
静岡農機情報センター
代表:中村真也
 

 
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”難しい故障のトラクター”
 


こんにちは!
静岡農機情報センターの中村です。
 

 
・エンジンのかかりが悪い
・スローが効かない
・再始動が困難
・5分ほどおくとエンジンが掛かる
 

 
そんな症状のホンダマイティーが
修理で入庫しました。
 

 
エンジンの調子が悪い時は、大きく分けて
燃料、圧縮、火花の3つを点検するのが基本。
 

 
キャブレターをまずは分解清掃しました。
それでも症状は変わらない。
 

 
このトラクターは電気部品でいろんなところを
制御しているので、ここからが厄介です。
 

 
まずは燃料系統の電気部品をすべて
テスターで点検しました。
 

 
すると、フューエルポンプの電源が
切れなければいけない時に、ずっと
入りっぱなし。
 

 
フューエルコントローラーという部品が
故障しているのがわかりました。
 

 
これは、使わない間にバッテリーが上がる、
キャブレターからガソリンがオーバーフロー
する、などの原因になります。
 

 
でも、エンジンがかからない、スローが
効かないという症状とは少し違う故障箇所です。
 

 
改めてエンジンが掛からない状況で
火花を見ると、飛んでない。
 

 
ここから推測すると、再始動する時や、
スローの時に飛ばないことが予想できます。
 

 
なので、これからCDIユニット、
イグニッションコイルなど点火系統の
故障探求をしていきます。
 

 
さて、どこが悪いかな?・・・
 

 
トラクターの修理は、私たちに
おまかせ下さい!
 

 
静岡農機情報センター
代表:中村真也
 

 
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