小学生の時。
○○係だか
○○委員だか
なんか、やりたいやつに立候補して、
「全員が、何かしらの担当になる」ってのがあって。

1学期
2学期
3学期

それぞれ、始まるときに学級会で決める。


わたしは。
ウサギさんの世話がしたかったんよ。
おうちで、真っ白いウサギを飼ってて。
大好きだった。
(真っ白い猫も居ました💕)


当然。
ウサギさんの世話、やりたい!って立候補が集まるわけですよ。
平和的に「ジャンケンで決めよう」ってなって。


んもぉ、かおたんは勝つ気満々の、闘志がみなぎった状態で「ジャンケン会場」に出向くわなwww


そしたら、さ。
泣いちゃう子が出たわけ。
「負けたらどうしよう」とか言って。


今だったら、さ。
「ヤる前から負けることを考えるヤツが居るかっ!(クワッ)」とか言ってみたり。
それでも駄目なら、「はいはいはい。やらないんなら不戦敗ってことね」って切り捨てちゃうけどもwww


そのときは、どーしたらイイのか解らなかったわけよ。
3年生の1学期。
クラス替えした直後だし。
周りも私も、まだ子供だったし。


そしたら、担任が言ったの。
「かおたん、お前は学級委員をやれ。1番、背が高いから。」











え?( ゚∀゚)




(発案者が提出している)超絶公式な、前者後者判別方法。
「真っ白になるなら、後者」




なるに決まってんだろ(#・∀・)



他の属性(の装備)の母国語が「ワケわからん」のだから、全属性が【理解しようとして、脳内データベースへ接続しにゆき、真っ白になる】っちゅうねん(#・∀・)(#・∀・)(#・∀・)



かおたんが「背の順?背の…順?背…?高い方から??…順番?」ってなって、真っ白な思考停止状態に陥っている間に。
話し合ったのかジャンケンしたのか知らんけど、泣いていた子が【ウサギさんの世話役】に収まっていた…

思考停止から戻って、状況を把握した私は。
頭の中で、
「泣いて嫌がった子が参加できて、わたしは参加させてもらえなかった」と。
思った。


でも、既に他の担当を決める話し合いに進んでる。
ズルい!って言い出せなくて。
席に座って、ポロポロ泣いた。


担任が来て、
「俺の決定に不満があるのか?」
と言った。


学級委員になるかどうかの「意見」を聞こうともしなかったくせに。
この大人は【聞いてくれない大人】ってことなんだよな、とか。
保育園時代からの少ないデータベースに接続詞ながら、グルグル考えていたので。
答えられなかった。


わたしは。
何も言わずに、先生の目を見ていた。


「お前は生意気だな」


たぶん。
聞いてくれないくせに!という念がこもった目付きで【見ていた】のだろうね。
結果的に【睨んだ】という図式になったんだろうね。


いつも。
話を聞いてもらえない。

いつも。
勝手に決められてしまう。

いつも。
やりたいことを、やらせてもらえない。


わたしは、体験として、そんなデータを蓄積してしまった。



◆ブログ内関連記事◆
①それって背の順なんでしょ?という発想は今日の記事の出来事がルーツ。
…という背景を知ってから読むと、深みを増すかな??(知らんけどwww)

②わたし(上空さん)は、聞いてもらえない、と拗ねる。
他にこんな拗ねかたをするよ。