定番の味
は、名古屋駅のこだま弁当。
初めて食べたのは就職して豊田市へ引っ越してきた頃だったような。
名古屋駅で手にしたレトロなパッケージは、今のシャチホコデザインではなくこだま号がイラストされていた様な…
新幹線口からいつも飛び乗り、左手の弁当コーナーでこだま弁当を探し続けて何年たったのか、、
もうなくなったのかあきらめていた矢先、
高島屋のロータリー側から歩いて右手のkiosk中央店では扱ってると知り、嬉しくなりました。
ささみフライと焼き鯖と甘いお豆、何とも変らぬ味、これぞブランド、信頼です。
TPPも佳境ですが、政治の変らぬブランドとは何か。◯◯党に任せておけば間違いない、これもブランドです。
でも、本当の信頼とは痒いところに手が届く、かかりつけ医の様な安心感ではないでしょうか。モノづくり日本は、国内でつくったものを海外へ輸出して付加価値を生み出し、雇用も暮らしも成り立っていますので不公平な関税障壁は即時撤廃が願いです。
一方、お米農家は関税600%のおかげで米国米との価格競争に勝てている背景。価格だけではない、味や品質もJapanのチカラと推進の立場の私は思いますが、地域では安い方が少々難があってもいいという方が多いのに驚きます。
農業=自民党。って誰が決めたドクトリンか。モノづくり=民進党も、誰が担保してくれるのか。いかなる理由があろうとも、自由貿易を目指す
TPPに反対するとなると民進党は日本の付加価値の源泉をわかっているのか、との声が出て当然です。
夏の参院選では米どころの東北各県で野党連携が奏功した面があるにせよ、このままのTPPでは反対と唱えた民進党が東北の一人区を競り勝ちました。支持母体であるところの農業の立場に立つはずの自民党がTPPの締結の必要性を唱え、モノづくりの応援団であるはずの民進党が政府が妥結提案している今回の中身でのTPPには反対と言う。
ブランドがかかりつけ医的な信頼だとすると、いついかなる時も変らぬ安心感があればこそ。民進党も、自民党も、支持母体の求める期待と、現実の政治の狭間で問われています。
二つの現実があっても真実は一つ。ブレない事が変らぬ安心感だと思います。進化や変化への挑戦も老舗ブランドも試みます。ブレと進化は違う、この点を最前線の現場で頑張る方々が一番よくご存じだと思います。

