東京で再チャレンジ、ピエール・ガニエールフランス国旗
青山の店では一度も来日中にお会いしたことの無かった
シェフご本人に、新店舗で先日お会いしましたが
お料理は前の店で感じた以上に??の感が否めず汗
ではアラカルトを今度は頂いてみようと、再訪しました。
オープン一週間後にお邪魔した際にはデグスタシオンの
コースを頂きましたので。

前菜にはお野菜のお料理を。
メインはヒラメと迷ったのですが、AGNEAUにしてみました。

ルイナール ブランドブランで乾杯してカクテルグラス音譜

$ABSOLUTELY  CINDY SUZUKI

やはりちっちゃなお料理が何皿も揃って、ひと品が完結。
ままごとの様な?お皿の真ん中の緑のソースは抹茶使い。
ガニエール氏、日本の食材を東京店のレシピには入れてます。
お野菜の前菜も、下の写真の通り。一皿では無いのです。

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メインの仔羊は、2つの部位を使って、こちらも付け合わせアリ

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仔羊でドライフルーツを包み、クスクスを敷いた小さいお皿。

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続いて 8品のデセールというのを見てみましょうと

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このあとにもまだ来ます。 それぞれ小さ目ポーション。

う~ん・・・ やっぱり今回も???
うわーこれ美味しいっ! とか
口に含んだ瞬間に 目を閉じて ああっ・・・となるような
そう言った感動 皆無でした。

“これを美味しいと言わないとかっこわるいかも”
“流石だねと絶賛しないと バカにされるかも”
なんて それこそ MAKES NO SENSE!!

デザインも特に美しいとは私は思いませんでした。今回も。
サービスも何だか硬かったな-。支配人に何故か笑顔無し?

ルイナール、KRUGとシャンパーニュは当然美味しくてフェレット*シルバーミット
ワインも なんと 
CHATEAU ANGELUS'03ベル
(ヴィンテージ失念し、02と当初書いてましたが
全く価値の異なる、遙かに高評価の03年の方でした!)
力強く、また華やかで気高く。紫ばら
ご一緒した方そのままの如き素晴らしいボルドーを頂き
正直な会話の時間が流れて それがとても素敵でした。ゆきうきハート

どんなものに関しても人それぞれ好みがあるわけで
いい悪い正しい間違っているなんて事じゃありませんよね。
ですので、新しいピエール・ガニエールにいらした皆様が
どんな感想をお持ちでいらっしゃるか、お聴きしてみたいな。
私の存じ上げている、大変な美食家のとっても素敵なご夫妻は
こちらのお料理を賞賛しておいででしたし。
さあ、この新店舗。今後どうなっていくでしょう!?