発熱...(T-29) | エス・ビルドのブログ
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河津桜が咲き始め、すこしずつ春を感じるようになった東京からお送りいたします。

 

とはいうものの、三寒四温。

やはりまだ寒い時期が続きます。

コートと極暖(インナー)が欠かせませんショボーン

 

そんな中、先日現場が終って事務所に帰ってくるなり、

「ちょっと寒気がするな…」と思い事務所の体温計で熱を測ってみると,,,37.7℃滝汗

すぐコロナ対策委員会のFさんに確認し、「帰ってください」と言われ、帰宅しましたゲッソリ

 

帰宅時も刻々と熱が上がり続け、帰り途中に病院寄って帰ろう!と思い自宅の近くの病院に向かいますが、

玄関に「「発熱の症状が有る方は、電話診療になります」との文言が...

藁にもすがる思いで電話をかけると,,,

「今から言うメールアドレスに症状や電話番号、海外渡航歴~~」など口頭で言われ、

こっちは熱で頭もうろうとしてるんじゃい!!ムキーと思い、丁重にお断りし、

とりあえずドラッグストアで抗原検査キットを買って試してみることに。

中にある検査液と自分の唾液を混ぜて、検査キットに垂らすと数分で結果が出るらしい。

数分待つ間に再度熱を測ると39.0℃ポーンポーンポーン

あかーーん爆弾

(体温測って高熱だと急に具合悪くなりますよねw)

 

フラフラしながら検査結果を待つと一応「陰性」グッド!

ただ、抗原検査だと信憑性はそんなに高くないと聞いたのと、熱を下げる薬が欲しかったので、

念のため別の病院を探すことに。

(その時、既に17:00,,,頭の中で「24」の音が再生されてます)

 

今は発熱相談センターという機関が有り、近くの病院を探してくれました。

その中の病院に電話し、外来の予約をして向かうことに。

 

病院ではとても親身に接してくれて(最初に行った病院とは真逆の対応)、少し心に余裕が出来ました。

念のため、PCR検査、インフルエンザ、溶連菌の検査をすることに。

PCR検査は大量の唾液を摂取され、インフルエンザは(みなさん経験あるかもしれませんが)鼻の奥をぐりぐりされますゲロー

インフルエンザと溶連菌はすぐ結果を教えてくれ(陰性でした)、PCR検査は約1日かかるとのことでしたので、

薬を貰って帰ることにしました。

翌日も発熱が続き、1日床に臥せっていたのですが、病院から「陰性でした」と電話を頂き、

安堵して急に元気になりました(笑)

 

ダラダラと駄文をすみません。

 

今回の教訓としては、

【事前に外来で診察してくれる最寄りの病院を探しておくこと】につきます。

体調が悪くなってから病院を探すのは結構しんどい思いをしたので、

皆様はそうならないよう、活かして頂ければと思いますニコニコ

 

それでは皆様、御身体,ご自愛ください。

 

P.S.

当初から咳や味覚・嗅覚障害などは無かったので、

1つの判断基準にはなるみたいです。