介護保険料が2倍以上に

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 おはようございます。大阪は爽やかな晴れです。

 2000年に介護保険が導入されて、18年たちました。3年ごと介護保険料が改定されます。今回の保険料は5,800円を超しており、介護保険施行時の約2倍となりました。この負担増は今後も続きます。

 2025年問題がよく言われますが、2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になるため、大幅な社会保障費が必要となるからです。

 介護保険料も今のペースで増えると、2025年(後7年しかない)には、介護保険料は約1万円になるらしい。

 介護保険だけでなく、医療保険・年金といった分野も負担は増えるでしょう。そして消費税も上がります。

 この負担増は耐えられない、といっても今の医療・介護のサービスを維持しようとするなら、負担に耐えないといけません。負担増を嫌がる方は、サービスの低下を容認するかといえば、それも嫌と言います。

 今のサービスを維持して、負担増にならない方法があったら、だれも苦労はしません。反対ばかり叫ぶ野党には、問題解決能力はなさそうです。またヒステリックなマスコミにもうんざりします。

 国民は冷静に負担増を選ぶのか、サービスの低下を受け止めるのかを選択すべきだと思います。