そこは戦場だった
帝都観光も(とりあえず)終わって、クエストを進行させます。
目的地はウェノイン修道院。
そこにいるジェフリーに亡き皇帝陛下より託された王者のアミュレットを届けるのです。
彼が皇帝の血をひく最後の一人の居場所を知っているらしい……
ひたすら街道を走って、途中で追いはぎを返り討ちにしたり、到着です。
ふむ、問題の人物は南のクヴァッチという街で司祭になっている。そんでもっ彼、マーティンに皇位継承の儀式でドラゴンファイアを灯してもらわないと世界が危ない(超端折り)とな。
いくつか武器・防具をもらったり、馬(!)を貸してもらったりして世界を救う(w)旅へ!
が、しかし、馬の操作って微妙に難しいな…お、ジャンプもできるんだ!
すごいぞ馬!!
そんなこんなで操作にもちょっと慣れたので街道をぶっとばしますよ~
む、狼発見!
でも、無視(w)
その後もインプらしきモンスターやら追いはぎやらを無視して目的地へ到着……って、あれ?
なんか、様子がおかしいような……??
ちょっと、そこの方、お話を聞かせてください。
へ?避難?敵襲?!街が攻撃されたあぁ?!!
山の上で衛兵の隊長さんからさらに話を聞いたところ、『オブリビオンの門』が開いてそこからモンスターがわらわら沸いてきたとか。
…なんだか凄い所へやってきたようです。
あー、やっぱりこれは生存者を探しに街に入らないといけないって事だよねぇ。
帝都観光
前回書き忘れていました。
クラスはカスタムクラス使用で『軽戦士』です。
専門:戦闘、能力:腕力/敏捷性、メインスキル:刀剣/軽装/防御/回復/運動/軽業/鍛冶という構成。
UOのAlfredのイメージに近づけるためにカスタムしてみました。ほとんど、『斥候』と変わらないのが突っ込み所です(w
前回は脱獄して星空を見上げた所まででしたが……
さて、これからどうするか?
とりあえずの目的地はウェイノン修道院って事になるけど、PRGの王道は町での情報収集でしょうねぇ。
一番近い町、となるとすぐ目の前にある帝都ですね。
問題はゲーム内時間が深夜3時であることと、自分が脱獄囚(!)であること。
とは言え、所持品もいろいろ増えてるから処分する必要があるんだよねぇ。重量制限ぎりぎりだし。
商業地区で宿を取って、拾った武器・防具を売り払い…情報収集も兼ねて帝都観光へ。
しっかし、さすがは帝都!めっちゃくちゃ広いです!
中央の王宮を取り囲むように、6つのブロックから構成され多くの人が暮らしてます。
いや、ホントに人が暮らしてるんだよね。知り合いに会ったらそこで世間話とかしてるし。
帝都一周はしてみたものの、人が多い&動き回るので全員から情報を聞き出せたかどうか分かりませんよ?
会話の中でキーワードが手に入って、それに関する話がまた聞けるようになったりするし。
仕方ないので(?)、本日はここまで。
話が進んでねー!
OBLIVION始めました
OBLIVION始めました。
剣と魔法の世界「タムリエル」、その中心部にある「シロディール地方」。
風が吹き、水が流れ、1000人以上のNPCが独自の思考ルーチンで行動する世界を舞台にした一人称視点のアクションRPGです。
様々なクエストが存在し、世界を救う事もスリや強盗といった悪事を働く事も自由に思うがまま(らしい)。
詳しくは公式サイト を
ゲームを開始してまずやることはプレイヤーの分身となるキャラクターの創造。
種族・性別・顔・髪型などを自由に設定していきます。
とは言え、めちゃくちゃ細かく設定できるんだなこれが。
顔の大きさ、額の広さ、目の色、小鼻の大きさetc...
気づくと1時間くらい経ってましたよ?
とりあえず、種族「レッドガード」♂でゲームスタートです。
やっぱり、FPS視点のゲームは苦手だなぁ、と言うのを再確認(w
最初の関門はゴブリン・シャーマンとの戦闘でした。
いきなり魔法の連打をくらって瀕死に……
強引に突っ込んで強引に切りまくって、なんとか撃破。
その後、外に出たところで1日目終了です。
あぁ、星空が綺麗だ。
なにやら、すごい広い世界が広がってそうだね、こりゃ。