NOWぷりんてぃんぐ@ぶろぐ版 -204ページ目

吸血鬼ハンター

 『王者のアミュレット』奪還ミッションに就いたわけですが、ぶっちゃけなんの手がかりもありません。

とりあえず、帝都に行って情報を集めよ。とジェフリーからは言われていますが、ここはゆっくりと寄り道しながら(レベル上げしながら)進めるとしましょう。

 そういうわけで、曇王の神殿(ブレイズの本拠地)側にあるブルーマの街へ。

情報収集のために歩き回って、とある家に入ったらそこには衛兵がいました。

 なんと?!殺人事件?!いえ、吸血鬼事件でした…が、すでに解決済みとかで、事件の詳細は教えてくれません。

 ううむ、これはひょっとして友好度をあげないといけないのだろうか?

このゲーム、NPCの友好度を会話(と言ってもミニゲームですが)であげる事ができます。

一回やってみたことあるけど、意味がよく解らなかったんだよね……

 ま、とりあえずセーブして(せこっ)挑戦してみることに。

……

……

……

解った!ミニゲームを開始したら4つの選択肢を必ず1回は選ばないとダメなんだ。

でもって、必ずしもプラスの選択肢だけじゃないから、マイナスの選択肢のときは影響が小さいようにしていくんだ!んでもって、何度でも挑戦して友好度を上げられるって事だ。

 おーけー、ばっちり有効度上げさせていただきましたよ。

ふむ、吸血鬼ハンターを名乗る人物がここのご主人のブレイドン氏が吸血鬼であるとして殺害した。

 しかし、奥さんはご主人が吸血鬼である、などとは思えないと言っている。

衛兵もあんな人当たりの良い人が吸血鬼であるのか疑問である、と……ぶっちゃけ、非常に怪しいよな。自称吸血鬼ハンターって(w

 自称吸血鬼ハンターのレイニルの泊まっている宿屋へ行って、聞き込みを実行。

宿屋の主人もレイニルを怪しいと思っていたようで、有効度を上げることによってレイニルの部屋を調べさせてくれました。

 そこで、日記を発見!

それによると、やはりブレイドン氏は吸血鬼ではなく間違いなく人間。

 ブレイドン、レイニル、そしてゲレボーンの3人で昔、冒険者として遺跡で秘宝を発見したらしい。

それの秘められた力を解明できるまで、ブルーマの街近くの洞窟に隠しておき、その宝箱の鍵を3人で分けて持っていたらしい。

 衛兵にこの日記を届けると、ゲレボーンは既に別の街でレイニルに吸血鬼として殺されているとか。

それがあったために、自称吸血鬼ハンターという話もすんなり受け入れたらしい。

 その後の目撃情報&日記記述から秘宝を隠した洞窟が判明。

大勢で押しかけると秘宝をあきらめて逃亡するおそれがあるため、一人で先行してレイニルを捕らえに行きます。

 行ったんですが、まぁ、そこは悪党。降伏勧告なんて受け入れるはずもなく、襲い掛かってきたために返り討ちに。

隠されていた秘宝はブレイドン氏の奥さんに届けます。

 奥さんの話によると、ブレイドン氏は既に秘宝の力を解放するキーワードを解明しており、奥さんはそれをブレイドン氏から教えてもらっていました。

 その言葉は『仲間』……

かつての仲間に裏切られ命を落としたブレイドン氏に黙祷を……

リベンジ!

 いよいよ問題の塔へと侵入するときがやって来ました。

前回はここで挫折したんだよな……目指せリベンジ!

 内部には相変わらずスタンテッド・スキャンプがうろついています。

それを駆逐しつつ前進、前進、GO AHEAD!

 そして、あいつに遭遇しました。

そう、前世の俺を倒した憎い奴。例の魔法使い(っぽい)奴!

使い魔を召喚しつつ、ダメージを受けると姿を消すやっかいなモンスターです。

 召喚する使い魔はスキャンプ。スタンテッド・スキャンプの上位バージョンです。

スタンテッド・スキャンプがザクだとするならば、スキャンプはグフと行った所か?

 一定時間が経つと送還されますが、放っておいてもダメージを受けるだけなのでなるだけ倒します。

 ちなみに、召喚主のドレモラ(だったかな?)ですがボスではないようです。

この後も何度か戦うことになりました。

 しかも、魔法使いタイプと戦士タイプのドレモラがいるようです。

戦士タイプの方も雷の魔法を使ってくるんですけどね。

 ま、それを観察する余裕があるのもレベルアップしているからこそか…

と言うわけで、オブリビオンの門を閉じることに成功しました!

 これで、マーティン司祭も修道院へ行く事を承諾してくれましたが、その前にクヴァッチの衛視隊長から城に居残っているモンスター掃討に手を貸してくれと頼まれました。

 ついでなので、これも片付けてから行きますかね。

マーティン司祭には聖堂に残ってもらって衛視隊と、事態を聞きつけてやってきた帝国兵達(もうちょっと早く来てくれれば良いのに、とか言ってはだめですよ?)と城へとなだれ込みます。

 残念ながら、城主の伯爵はすでに帰らぬ人となっていました。

もしかして、もっと早くオブリビオンの門を閉じていたら助けられていたのだろうか…


 とりあえず、この町は落ち着いたのでマーティン司祭と修道院へと移動しますか。

歩いていくのは大変なのでマップからの移動で一気に移動しました。

 すると、修道院の馬番エロールが走ってきたと思ったら、えぇ?!修道院が襲撃を受けてる?!

相手は皇帝陛下を暗殺した連中!ジェフリーは無事なのか?

 ……無事でした。さすが年老いたとはいえブレイズの司令官だけあります。

ブレイズというのは、皇帝のことを影から守ってきた秘密の組織のこと。

行ってみれば、将軍様を守るお庭番ってところでしょうか。


閑話休題


 ジェフリーは無事だったのですが、皇帝の証であり継承の儀式に必要な『王者のアミュレット』が敵に奪われてしまいました。

奪還しなくてはいけませんが、まずはマーティンの安全を確保するのが最優先ということで、ブレイズの本拠地へとマップ移動。いやぁ、楽だね(w

 それでは、王者のアミュレット奪還のミッションを開始します!


オブリビオンの次元

 門をくぐるとそこは、異世界でした。

空は紅くそまり、川をマグマが流れ、地面からは炎が噴出し、植物ですら人に襲い掛かる…

まさに魔界と呼ぶにふさわしい世界が広がっていました。

 いきなり、例のモンスター(正式名称:スタンテッド・スキャンプ)が襲い掛かってきましたが、先に探索に入っていた騎士と合流して撃退!

たまに、騎士にミスアタックしてましたが…

 なんでも、モンスター達の奇襲を受け部隊はほぼ全滅。生存者は橋を渡った先の塔に連れて行かれた、とか。

 騎士さんには、脱出してもらっておいて(自分のめんどうを見るのが精一杯ですよ?)探索を開始します。

 もちろん、スタンテッド・スキャンプもうろちょろしてこちらに襲い掛かってきます。

が、一対一なら楽勝と言っても良い程度にはこちらの腕も上がっています。

 なるだけ、各個撃破を心がけ確実に探索していきます。

途中で、溶岩の川に落ちて死んだり(ジャンプミス)、地形にはまったりして(断崖絶壁から登れなくなりました)やり直したりもしましたが…

 とうとう塔に到着!……駄洒落じゃないよ?いや、本当に!

……気合を入れなおして、Alfred突貫します!次回にね(w