これは、同人誌に投稿した「一瞬の夢」の挿入画です。
和犬が雲の上から下界をみています。
この冊子が届いたのは、あさが膵炎から回復した直後で、
なんだか、この犬があさに見えて、こうならないで良かった!と胸をなでおろしたものです。
しかし、それから3か月後にこの絵が現実のものとなるなんて、夢にも思いませんでした。
これは、同人誌に投稿した「一瞬の夢」の挿入画です。
和犬が雲の上から下界をみています。
この冊子が届いたのは、あさが膵炎から回復した直後で、
なんだか、この犬があさに見えて、こうならないで良かった!と胸をなでおろしたものです。
しかし、それから3か月後にこの絵が現実のものとなるなんて、夢にも思いませんでした。
もし、あさが生後46日で骨折しなかったら、よそのお家での生活だったかもしれません。
当時、千美(のちの小麦)が残留予定でした。
故障のある子をよそ様にはお出しできません。
最初は5頭との生活を考えていましたが、頭数が増えるたびに、目が行きとどかないことも
出てくるかもしれないと思っていました。そうこうするうちに、良いご縁に恵まれ、
千美は巣立っていき、「小麦」という名前になりました。
神様が「あなたの寿命は10年だから、家族に囲まれて、思いっきり楽しみなさい」と
計られたのかもしれません。
ファミリーの末っ子で、皆に甘え、時には、いやがらせ?をして、
のびのびと、やりたい放題の犬生だったかもしれません。
でも、やはり早すぎたなあ・・・もっとゆっくりしていけば良かったのに😢
あのとき、家を出て新しい生活を始めた小麦。
ご家族の皆さまに大切にしていただき、元気に過ごしています。
17歳3か月のころの散歩風景です。
17歳4か月を過ぎたころから、歩調がゆっくりとなりました。
亡くなるまでの10日間は、寝たり、起きたりで、散歩にはでられませんでした。
亡くなる前日の夜には、庭にでて、シッコをしていました。
焼き場でのお骨上げのときに、レミの骨をみた係の人が
「この子は、腸の調子が悪くなければ、もっと長生きできたかもしれませんね」と
言ってくださいました。
ホントに、あんな軟便、下痢続きだったけれど、食欲だけはありました。
それで、なんとか、17歳6か月までこられたのかもしれませんね。
レミの頑張りに、私は、ずっと元気をもらっていたように思います。