・・・福耳の老人に出会えれば・・・

 

 

 

ずっと先に叶ったらいいなの夢でした。

でも、今、叶えなければ・・・

 

2018ドリプラの夢

発表原稿の一部を取り出して、叫んでみることにしました。

政治を頼っていられない、かみ頼み、

待ったなしの分岐点だから。

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短歌ライブの場面です。

会場のカフェの片隅に福耳の老人が暗い表情で座っています。

思わず、「福耳ですね。」と話しかけると、

「だだ、ただ働いてね。」と、都会で稼ぎまくった思い出を語り。

 

ぼそりと一言。

「私ひとり三途の川を渡るには六文銭で足りますわ。」

 

            彼は成功者らしいのですが、

            人生に悔いなしと言えぬ淋しさをまとっています。

            それを一首にしてみます。

  

ただ財をなすことのみに働きて独りの老いに六文で足る・・・

           彼が見たくないのは近く見えてきた死で、そればかり思ってしまうのだ。

               これは、だれもが味わう老いの淋しさと思います。

               ただ、淋しさの強弱はちがいますが、

「ほーっ、歌にするとなんだかわびしいね。・・・もう、遅いやねー。」

 

「いいえ、これからですよ。

福耳の出番は。きっと。」

           老人はその後、縁あって、山里の生活を始め、ある日風の掲示板を散歩します。

           +++++++++++++++++++++++++++++風の掲示板の出会い++++++++++++++++++++++++++

妹の命守れる医師となる立志の誓 忘れることなし

マジックで力強く書いた文字に目を止め、青年に話しかける。

「お医者さんですか ?」

「はい、ぼくの夢は、故郷に最先端の医療を届けることなのです。」

 

「有難い夢だねえ。諦めず私も夢を発信しなくちゃなあ。

あなたのような青年が、

ここに帰って

輝けるように。」

 

ここに福耳の出番があったのでした・・・・

別荘を造っても、凄い庭を造っても、贅沢なものを食べても、

心のどこかに風が吹いていたが・・・

(彼は、福耳ネットを繋げ記念病院をここに設立)

と、ここまでは描きませんでしたが、

まあ、そんなこと、あったらいいなの夢物語です。

 

自分のことばかり考えていると、死にゆく定めに目が行く。

しかし、若い人の未来に力を注ぎ夢を託すと、

未来が広がりだす。

そんな気がします。

 

私は言葉のピースなので、

その世界でしか動けず・・・・なんとも、・・・・・

しかし、みんなのピースが組み合わさればと、あがいています。

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こんな地域が出来上がり、

囲い込んで封鎖し、

行き来は、検問を通してコロナから守る。

そんな提言です。

学校にも安心して通わせられる。

 

しかし、驚いたことに、私の市では、

この構想、病院の周囲で実現している病院があります。

ほとんど夢は実現して、目で見ることができています。

凄い構想を実現していく医師がいるのです。

ただ、一つの病院では診療に限界が。

 

一つの医療に秀でた凄い病院を点在させ、

それを囲む社会を作り、

関所を作ったうえで繋げばいいと思うのです。

 

命がけで働いて、給料がもらえずやめざるを得ない医療従事者。

そんなこと許されることではないと思います。

コミュニティーに特等席を作って招きたい。

その家族が安心して子育てできるよう。

ドクターには、ゆったりと体を休め、

研究の余裕も提供したい。

 

これがドリプラで語った夢なのですが、

 

夢です!

 

でも、口にしたことは、

少しずつかなっているので、

思い切って書いてみました。

 

 


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