初越のこみちにようこそ

「石炭おば はや 積み果てつ・・・」

だったでしょうか冒頭の文

クラシックという名の喫茶店今もありて

あの恋はああ幻ならず  『透明なペガサス』

 

「歌集にあったクラシック、私も行きましたよ。」

と<

私には遠く仰いでおりました某先生に

声をかけていただいて、

しばし、笑って 沈黙。

お互いの中に

ある豊かな昔の記憶が流れたような・・・

 

残念ですが

今はもうありません。

時々この通りだったかな ?

と、通ってみるのですが・・・・

 

そんな 時間 空間 をもてる喫茶店が、

この辺りでは、

なかなかみつからなくなっていて、

出会ったこのお店。

ずっとここにあってほしい。

 


生き方ランキング

カラカラと鈴を鳴らしながら

ドアを開けると、

珈琲の香に

ほわーとつつまれる。

オーナーも大人の女性で、素敵です。

 

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